2020年3月31日

【ミニニュース 2020/03/31】コロンビアDSLがイマーシブイベントの制作資料を丸ごと公開

コロンビアDSLがイマーシブイベントの制作資料を丸ごと公開!『Where There’s Smoke』case sutdy

(文:石川淳一)

2019年のトライベッカ映画祭で、ランス・ワイラーとコロンビア大学芸術学部のデジタル・ストーリーテリング・ラボ(通称:コロンビアDSL)は、火事で焼け焦げた部屋の中で体験するイマーシブストーリーテリングのイベント『Where There’s Smoke』を制作しました。
そして、そのイベントの詳細をクリエイティブ・コモンズライセンスの下で公開しました。それが『Where There’s Smoke』case sutdyです。



2020年3月28日

【ミニニュース 2020/03/28】SCRAPが3/29 19時から緊急生放送

SCRAPが3/29 19時から緊急生放送

(文:石川淳一)



2020年2月26日のミニニュースで扱ったように、政府要請によってさまざまなイベントが中止や延期に追い込まれる中、可能な限りの対策を行いつつ公演を続けていたSCRAPですが、ついに3月28日、29日の両日、東京、神奈川にて運営している下記9店舗の臨時休業を決定しました。


これは、3月25日(水)の新型コロナウイルスの感染対策に関する東京都の発表を受けたものです。

2020年3月25日

【ミニニュース 2020/03/25】電話を使ったイマーシブ演劇がアーティストを救う『Theatre On-Call』

電話を使ったイマーシブ演劇がアーティストを救う『Theatre On-Call』

(文:石川淳一)

トロントを拠点とするイマーシブカンパニーDLTとイタリア文化会館は、2020年3月20日から10日間にわたって、電話とデジタルプラットフォームを介して行われるパフォーマンスのフェスティバル『Theatre On-Call』を開催しています。

画像:Theatre On-Call公式サイトより

2020年3月23日

【ミニニュース 2020/03/23】今週の気になるニュース

今週の気になるニュース

(文:石川淳一)
ごめんなさい、「今週」といいながら週を跨いでしまいました。
そして今週もその他の気になるニュースのみです。
記事に出来なかったその他の気になるニュースをリンクで紹介します。

2020年3月15日

【ミニニュース2020/03/15】今週の気になるニュース

今週の気になるニュース

(文:石川淳一)
今回は「その他の気になるニュース」のみです。
気になるニュースをリンクで紹介します。

2020年3月11日

この時期だからこそやる意味があった。「参加型イベント・シアターのための特別セミナー」開催

(文:石川淳一)

「ミステリーナイト」など、さまざまな参加型ミステリーイベントを制作するE-Pin企画が創立20周年記念として、参加型・体験型イベント制作者向けのセミナー「参加型イベント・シアターのための特別セミナー」を2020年2月29日に都市センターホテルで開催しました。

開催タイミングは、新型コロナウィルスの感染拡大を懸念して政府が2月26日にイベントの自粛を要請したわずか3日後。参加型・体験型イベントを含むさまざまなイベントや施設が次々と開催中止や休業を決めた中、このセミナーも開催が危ぶまれましたが、
「さまざまなイベント制作者が苦境に立っている今こそ開催する必要があるのではないか」
というE-Pin企画 城島さんの強い信念で無事開催にこぎ着けました。
(残念ながらセミナー後に行われる予定だった立食形式の懇親会は中止になりましたが、これは仕方ないかと思います)

そして、マスクが手に入らないこの時期にひとりひとりにマスクが配られ、配付された資料に「新型コロナウィルス感染対策に関するお願い」が記載されるなど、E-Pin企画が掲げている理念「マナー、モラル、ホスピタリティ」を感じることができました。

また、自粛要請直後にもかかわらず、1人もキャンセルも欠席もすることなく参加いただき、このジャンルに対する期待と情熱をひしひしと感じました。

2020年3月6日

【ミニニュース 2020/03/06】ゲームで新型コロナウイルスに対抗

ゲームで新型コロナウイルスに対抗

(文:石川淳一)

新型コロナウイルスは相変わらず猛威を振るっていますが、ゲームで新型コロナウイルスの研究をやってしまおうという試みをGame*Sparkが伝えています。


2020年3月2日

【ミニニュース 2020/03/02】政府要請で混乱する体験型エンタメの現場

■政府要請で混乱する体験型エンタメの現場

(文:石川淳一)
新型コロナウィルスへの対応でさまざまなイベントが開催するか判断に悩む中、2/26に安倍総理は以下の要請を行いました。
「政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします。」

これをきっかけに、イベントや施設が次々と中止・休館や延期を発表。もちろん、体験型エンタメも影響を受けていきます。

2020年2月21日

【ミニニュース 2020/02/21】「体験型エンタメ交流会 in 東京」開催

■「体験型エンタメ交流会 in 東京」開催

(文:石川淳一)
2020年2月15日(土)に、私のSIG-ARG正世話人就任を記念して(違)「体験型エンタメ交流会 in 東京」(通称「東エン会」)を開催しました。
ARGだけでなく、謎解き系、イマーシブシアター、LARP、マーダーミステリーなどさまざまな体験型エンタメの制作に興味のある方ならどなたでも参加可能な交流会です。

以前はSIG-ARGがセミナーなどを開催していて、会場や夜の懇親会で多くの人たちと交流の場がもてました。石川もその時出会った方々との交流が今でも貴重な財産になっています。
体験型エンタメがさまざまなジャンルに広がりつつある今こそ、広く開かれた交流の場が再び必要ではないかと考え、今回の交流会を有志と共に企画した次第です。


2020年2月14日

【ミニニュース 2020/02/14】ポン・ジュノ監督作品『グエムル -漢江の怪物-』のARG

■ポン・ジュノ監督作品『グエムル -漢江の怪物-』のARG

(文:石川淳一)

Michael Andersen氏のツイートより

ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が、外国語映画として史上初めてアカデミー作品賞を受賞した日。
ARGの情報サイト「 ARGNet」のTwitterアカウントが面白い思い出をツイートしました。

ポン・ジュノ監督が2006年に制作した映画『グエムル-漢江の怪物-』のアメリカ公開に合わせてARGが行われたというのです。
ARGの名は『Monster Hunter Club』。

2020年2月8日

【ミニニュース 2020/02/08】『虚構推理』をなぞるネットコンテンツ/きださおりの新作『銀座・有賀写真館物語』

■アニメ『虚構推理』をなぞるネットコンテンツ

(文:石川淳一)
2020年1月から始まったアニメ『虚構推理』ですが、物語に登場する七瀬かりんのSNS書き込みや「鋼人七瀬まとめサイト」が実際に登場しています。
たとえば、@TETUYANnoMainさんはTwitterで以下のように紹介しています。


2020年1月31日

【ミニニュース 2020/01/31】加賀恭一郎と半沢直樹が推理ゲームでコラボ/スクエニでARGの計画が進行中!?

■加賀恭一郎と半沢直樹が推理ゲームでコラボ!『銀座ミステリー~2つの謎の交差点~』

(文:石川淳一)
東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」と、池井戸潤の「半沢直樹シリーズ」といえば、共に大人気の小説シリーズですが、なんと両者が体験型推理イベントでコラボすることになりました。


2020年1月24日

【ミニニュース 2020/01/24】イマーシブシアター『泊まれる演劇|MIDNIGHT MOTEL』の詳細が発表

■京都のホテルで行われるイマーシブシアター『泊まれる演劇|MIDNIGHT MOTEL』の詳細が発表

(文:石川淳一)

以前から開催が予告されていた京都のホテル「HOTEL SHE, KYOTO」でのイマーシブシアター『泊まれる演劇|MIDNIGHT MOTEL』ですが、開催期間などの詳細が発表されました。


2020年1月21日

【お知らせ】SIG-ARG2020年新体制のご報告と2/15交流会のご案内

どうも、ARG情報局編集人の石川淳一です。今回はSIG-ARGから2つお知らせがあります。

ARG情報局の運営母体である、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)ARG専門部会(SIG-ARG)は、2020年1月20日付で以下の選出を行い、新たな体制で活動を行う事となりました。

●正世話人:石川淳一(副世話人から移動)
●副世話人:坂本犬之介(留任)、えぴくす(復帰)


ARG情報局の編集人を務めている石川が正世話人となって、より情報発信力を高めると共に、かつてSIG-ARGを支え、ARGのみならず体験型エンタメ全般に造詣の深いえぴくす氏が副世話人に復帰することで、昨年よりもさらに積極的な活動を目指したいと思います。

そこでさっそくですが、新体制を記念して?ひさしぶりに広範囲の方々と交流できる会を、石川が上京する日に合わせて行いたいと思います。

思い起こせば、SIG-ARGの第1回セミナーと、そのあとの懇親会での出会いが石川のARG人生の始まりでした。
体験型エンタメがさまざまなジャンルに広がりつつある今こそ、広く開かれた交流の場が再び必要ではないかと企画した次第です。ARGだけでなく、謎解き系、イマーシブシアター、LARP、マーダーミステリーなど体験型エンタメの制作に興味のある方ならどなたでも参加いただけます。

日時は2020年2月15日(土)19時から。参加したい方は下記からお申し込みください。多くの方の参加をお待ちしております!

【体験型エンタメ交流会 in 東京】(東エン会)
日程:2020年2月15日(土)
時間:19時~22時
会費:4000円
   ※軽食・ドリンク飲み放題付き
店名:カラオケの鉄人 上野店 パーティールーム
   東京都台東区上野6-13-5 上野エイトビル
定員:30名

↓参加申込はこちらから(connpass)
https://connpass.com/event/163895/

2020年1月17日

【ミニニュース 2020/01/17】実際の学校で"憧れの青春"が楽しめる「オトメフラグ」

■実際の学校を舞台に"憧れの青春"が楽しめる「オトメフラグ ~遊星高校 前夜祭~」

遊星高等学校製作委員会は、2020年2月29日に「オトメフラグ ~遊星高校 前夜祭~」を開催することを発表しました。
「オトメフラグ ~遊星高校 前夜祭~」は、実際の学校を舞台に、 若手キャストが演じる男子高校生たちによって、「憧れの青春」を追体験することができる体験型イベントです。
(C)遊星高等学校製作委員会/株式会社ディレクションズ

2020年1月10日

【ミニニュース 2020/01/10】Twitterで2019年の体験型エンタメを振り返る

■Twitterで「2019年の体験型エンタメを振り返る」

「ARG情報局」が珍しく?2019年通年で更新できたことを記念して、2019年12月27日にTwitter上で「2019年の体験型エンタメを振り返る」という企画を行いました。