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2015年8月3日

【ミニニュース】小説版『Endgame』続編の冒頭部分(英語)公開、3D小説「bell」の交流会

■小説版『Endgame』続編の冒頭部分(ただし英語)が公開


『Ingress』で一躍有名になったナイアンティック・ラボがプロジェクトに参加していることでも話題になっているARG『Endgame』。そのプロジェクトの一端である小説『エンドゲーム コーリング』は昨年日本でも原著発売と同時に翻訳され話題となりました。

その続編となる『
Sky Key: An Endgame Novel』がアメリカで2015年10月に発売されます。現在、その冒頭部分が公開されています。
はたして、2巻も日本で翻訳されるのか、そしてスマホゲーム版のスタートはいつか。期待が高まります


関連リンク
The Opening Chapters of James Frey's Sky Key: Endgame
Endgame: Ancient Societies(ゲーム)公式サイト(英語)
エンドゲーム コーリング(小説)日本語版サイト



3D小説「bell」の交流会がこの夏開催

以前ARG情報局でも紹介し、第3部の開始が待たれる『3D小説 bell』ですが、このたび読者に向けて2015年8月16日(日)にオフィシャル交流会が開かれるそうです。



交流会では「運営に聞いてみた!」「運営と遊ぼう! スペシャル」「善行発表会」「小道具展示コーナー」など、この作品ならではのイベントが企画されているようです。

残念ながら第3部のスタートはまだ時間がかかりそうな様子ですが、この交流会でファンの方々の熱い思いを運営の方にぶつけてみてはいかがでしょうか。


関連リンク
3D小説「bell」交流会2015夏 告知サイト
3D小説 公式サイト

2014年7月25日

読者参加型Web小説「3D小説 bell」新シリーズが7月25日より開始

2013年のゴールデンウィーク中に実施され、当サイトでも紹介した「3D小説」の新シリーズが2014年の夏休みに実施されます。


参考:グループSNEによるWebでなければ実現できない物語「3D小説」(ARG情報局)

昨年の「3D小説」はグループSNEの単独企画でしたが、新シリーズは「KADOKAWA×dwango×グループSNEの3社合同プロジェクト」とのこと。

なお新たに立ち上がげられた公式サイトによると、昨年の3D小説『It’s A MIRACLE WORLD』はプロト版という位置づけと書かれています。
KADOKAWAやdwangoといったコンテンツ業界大手企業とコラボレーションした大掛かりなARG的展開があるのかもしれません。実際、小説の連載も新たに解説された3D小説のニコニコチャンネル内にあるブロマガで行われるようです。

また、すでに「少年」と名乗るTwitterアカウントのタイムラインが公式サイトに表示されており一部のプレイヤー達がコミュニケーションを試みたり、まとめサイトを作ったりという展開がはじまっています。
一部の媒体には登場人物からの手紙が送られており、そこに書かれた電話番号へ実際に電話をかけることができるなど25日の開始に先駆けて色々と動きがあったようです。

つい先程、25日0時ちょうどに公式サイトにて「第1話」が公開され「久瀬太一」と呼ばれる人物のストーリーが掲載されました。

これによると、ゲーム終了の合図である【BAD FLAG】および【BAD FLAG】が発生するまでの時間が提示されており、どうやら、参加者はこの制限時間に達するまでに、Twitterや実行動を通してゲーム内の登場人物に関与することで、【BAD FLAG】を回避し、物語を進めるシステムとなっているようです。

公式ブロマガでは参加者のリアクションに応じた記事がリアルタイムで更新されており、かなりの熱量を感じさせるものとなっています。

この物語がどのような結末を迎えるのか、ぜひ見届けてみてはいかがでしょうか。

関連リンク
グループSNEによるWebでなければ実現できない物語「3D小説」(ARG情報局)
3D小説公式サイト
3D小説ニコニコチャンネルページ
公式によるまとめページ(ニコニコチャンネルページ内)

2013年5月5日

グループSNEによるWebでなければ実現できない物語「3D小説」

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(この記事は、えぴくすさん(@epi_x)に寄稿していただきました。)

ゴールデンウィークに、インターネットを使った新しい小説の試み「3D小説」が実施されています。ロードス島戦記やソード・ワールドシリーズなどで有名なグループSNEの告知によると、謎の大型新人「少年ロケット」による持ち込み企画で、「Webでやる理由がある、Webでなければ実現できない、リアルタイム性を持った物語」とのこと。掲載時にお名前を間違えておりました。お詫びして訂正いたします)

5月2日の20時に開始した「3D小説」は、twitter 上のハッシュタグ #3D小説 で展開されています。基本は主人公の岡田アユミ視点の小説の URL を @GroupSNE が徐々に tweet していくのを追っていくことになりますが、初日の途中にもう一人の主人公黒崎リョウの視点 @HeroeggK が見出されました。期間は3日間+αと予告されています。

最終目的は、最初に提示されたバッドエンド をハッピーエンドに導くこと。しかし、どうやったら物語に介入できるのか、最初は分かりませんでした。それが、初日のエピソードの中で岡田のメールアドレスが判明。さらに、プレイヤーが岡田にメールを送ってみたところ、Scene10でのバッドエンドを回避することができました。