2020年3月31日

【ミニニュース 2020/03/31】コロンビアDSLがイマーシブイベントの制作資料を丸ごと公開

コロンビアDSLがイマーシブイベントの制作資料を丸ごと公開!『Where There’s Smoke』case sutdy

(文:石川淳一)

2019年のトライベッカ映画祭で、ランス・ワイラーとコロンビア大学芸術学部のデジタル・ストーリーテリング・ラボ(通称:コロンビアDSL)は、火事で焼け焦げた部屋の中で体験するイマーシブストーリーテリングのイベント『Where There’s Smoke』を制作しました。
そして、そのイベントの詳細をクリエイティブ・コモンズライセンスの下で公開しました。それが『Where There’s Smoke』case sutdyです。



サイトを見て頂ければ分かるように、このケーススタディに記載されてる内容はイベントの流れから企画意図、初期のプロトタイプ、体験の設計図、制御機材のソースコード、施工の様子などなど、おどろくほど詳細なデータが公開されています。



英語という壁はあるものの、このようなイベントを考えている人にとっては非常に貴重な参考資料になるのではないでしょうか。


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(文:石川淳一)
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