2019年9月11日
ARパズルゲーム型アート展「おくびょうキュリオと孤独な絵描き」体験レポート
池袋PARCOで9月29日まで開催中のARパズルゲーム型アート展「おくびょうキュリオと孤独な絵描き」を体験しました。制作はAR謎解きゲームの「渋谷パラレルパラドックス」を開発したENDROLL社。今作は謎解きではなく、ARを使った立体パズルなのですが、周遊×ARに物語体験を載せる試みとして興味深い事例でしたので、レポートします。
池袋PARCOの8階にある特設ブースで980円を支払うと、キュリオの専用ARアプリを起動するパスコードを教えてもらえるので、そのARアプリを使ってPARCO内の周遊を行う——というのが体験の流れですが、本作は、現実とARの世界を物語でつなぐことを丁寧に行っているのが一つの特徴だと感じました。
なお、体験するには、iOS12.0以上が入ったiPhone7以降の端末が必要ですので、お気をつけください。500円で対応端末を借りられます。
2019年5月17日
iPhoneを通じて異世界の渋谷とつながる周遊謎解き「渋谷パラレルパラドックス」
5月16日(木)から6月15日(土)まで、スマートフォンアプリを使ったARリアル謎解きゲーム「渋谷パラレルパラドックス」が渋谷でスタートしました。
アプリの開発は、ARGっぽさが溢れているAR RPG「ノンフィクション・レポート」を開発中のENDROLLさん、そして謎制作はおなじみのNAZO×NAZO劇団さんということで、ワクワクしながら参加してきました! そして、とってもARでした!!
ということで、ネタバレにならない範囲でレポートします(本記事の画像は公式のプレスキットのもので、ネタバレではありません)。
さて、謎解きキットの販売はTSUTAYAの6階。1980円で購入すると、周遊でよくある大きな2つ折りのシートがもらえます。導入を読んでみると、何やら渋谷で不穏なことが起こっている様子。指示に従って iOS アプリをダウンロードします。
あ! ここで大事なことをお伝えしないといけませんでした。渋谷パラパラを遊ぶには、iOS12.0(※)以上で iPhone SE と同世代以降の iPhone が必要です。iPhone を普段遣いしている人はだいたい条件を満たしていると思いますが、Android ユーザは残念。遊ぶことができません。ARKit という最新の AR 機能を使って、すごい AR 体験を作っているためですので、ご了承ください。不安な方は、上のリンクから事前にダウンロードしておいてもいいかもしれませんね。
(※当初はiOS11.3以上としていましたが、公式から訂正の案内があり、修正しました)
(Android での同等の機能である ARCore のサポート端末も最近増えてきていますので、Android サポートを望む方は、ぜひTwitterで無念の声を上げてみてください)
さて、アプリを立ち上げて、紙に書かれた番号を入力すると、いよいよゲームスタートです。チャット(風)画面がまず立ち上がり、渋谷の観光情報が流れていくのをぼーっと眺めていると、突然、名も名乗らない怪しい人物からコンタクトが! そして、テキストチャットだけかと思ったら、あんなことも!! ……と、ここからは実際に現場でお楽しみください。
そうそう、何故かは言いませんが、音声を聞きたい場面がいくつかありますので、ヘッドフォンがあるとベターかもしれません。なくても最初さえ乗り切れば、なんとかなりますけれども。
アプリの基本画面は、chatとmapとcamera。最初はchatとmapと、紙のシートを使って、謎を解き明かしていきます。そして、紙に書かれたいつもの感じの謎を4つ解き明かしたら、map に表示されている異世界とつながる扉へと実際に足を運びます。
現地に着くと、そこの壁には実際に扉(のポスター)が出現しているじゃありませんか! これまで封印してきた camera 機能をすかさず起動し、扉にかざします。
すると、アプリの中だけで見える扉が飛び出して眼の前に起立し、地面からは操作パネルがせり上がってきます。
扉を開けた先に何が待っているのかは、実際にぜひ体験してみてください! (よっぽどの AR 通でなければ)初めて体験する「リアル」な謎解きが待っていると思いますよ!
(くれぐれも、AR体験中は、自動車や他の通行人にお気をつけて……)
以上のような流れを何度か繰り返し、渋谷をぐるっと歩いて巡る、約90分〜120分の周遊謎解きの「渋谷パラパラ」のご紹介でした。なにより、1ヶ月くらいの公演向けに作ったものにしては、アプリが別格によくできていました! 渋谷の街を歩きながら物語の世界とつながっていく感触を体験できると思います。
渋谷では、奇しくも別のAR謎解きゲーム「サラと謎のハッカークラブ2」も開催中です。それぞれ違った方向性で体験をリッチにしようと試みているこの2作品。比べてプレイしてみるのもいいかもしれませんね。
最後に、もう一つご注意です。渋谷パラパラアプリをつけっぱなしで移動していると、かなりバッテリーを消費します。しっかり充電された状態で始めるか、モバイルバッテリーを持参しておくといいかもしれませんね。
楽しいAR体験を!
(文章:@epi_x)
【関連リンク】
- 渋谷パラレルパラドックス公式サイト
https://armystery.jp/shibuya-parapara/ - iPhoneアプリ「渋谷パラパラ」
https://itunes.apple.com/jp/app/id1456524563 - Twitter: #渋谷パラパラ
https://twitter.com/search?q=#渋谷パラパラ
2011年2月21日
埼玉県が「セカイカメラ」と連動した観光プロモーションを実施中

埼玉県行田市はiPhoneアプリ「セカイカメラ」と連動した観光プロモーションを実施にあたり、埼玉県公認観光サイト「ちょこたび埼玉」に「携帯電話観光プロモーション」のページを開設しています。
同市は2011年9月17日公開予定の「のぼうの城」の舞台となる忍城(おしじょう)が行田市にあることから、「のぼうの城」の世界を体感することができる歴史観光プロモーション事業を実施しているとのこと。
すでに2月19〜20日にかけて、「セカイユウシャ」と連動した企画「忍城での戦い!蘇った石田三成を討伐せよ!」が実施されたほか、忍城の攻防戦ゆかりの場所で「セカイカメラ」を通して見ることで、当時にまつわる様々な豆知識や情報が得られる仕組みが施された「エアタグ」を発見できるようです。
エアタグ重点設置ポイントは
・秩父鉄道行田市駅付近
・忍城址付近
・行田市役所を中心に国道125号線沿い
・県道77号線沿い
・さきたま古墳公園
となっている模様なので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
記事元
ちょこたび埼玉:携帯電話観光プロモーション
2010年7月14日
アニメ映画「宇宙ショーへようこそ」を取材してきた
6月26日より全国の一部映画館にて公開中の「宇宙ショーへようこそ」のトークショーイベントが6月27日に開催され、取材してきました。「宇宙ショーへようこそ」は小学生の少年、少女が主人公のアニメ映画で、大人にこそ見てもらいたい、心の暖まる内容でした。
昭和の雰囲気を残した田舎に住む小学生5人が、ひょんなことから宇宙人と出あって宇宙旅行へ旅立つところから始まり、宇宙中を舞台にした大事件に巻き込まれるというのが大筋のストーリー。宇宙にとって大変希少価値の「ズガーン」と呼ばれる植物に近いものが地球に存在することがわかったことで、「ズガーン」を奪おうとする悪の組織と、それを阻止しようとする犬型宇宙人「ポチ」の争いに主人公たちは関与していくこととなります。シリアスな雰囲気とコメディがほどよいバランスを保っており、最初から最後まで見せ場も多く、あっという間に時間がすぎること請け合いです。
子供と一緒でも十分楽しめると思いますが、個人的には昭和世代の人が見ると「こんなものを待っていた!」と思うのではないかな、と感じました。
上映館が少ないのがネックですが、心がほっこり暖まる古き良き時代の映画を思い出させてもらえる映画です。ぜひ機会があったらご覧ください。
監督:舛成孝二
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン・作画監督:石浜真史
音楽:池頼広
上映館
東京
新宿バルト9
シネ・リーブル池袋
立川シネマシティ
神奈川
横浜ブルク13
TOHOシネマズららぽーと横浜
109シネマズ川崎
千葉
京成ローザ10
シネプレックス幕張
埼玉
MOVIXさいたま
北海道
ディノスシネマズ札幌劇場
宮城
MOVIX仙台
新潟
T・ジョイ新潟万代
愛知
109シネマズ名古屋
大阪
梅田ブルク7
シネ・リーブル梅田
なんばパークスシネマ
京都
T・ジョイ京都
兵庫
109シネマズHAT神戸
広島
広島バルト11
福岡
ユナイテッド・シネマ福岡
山形
MOVIE ON やまがた ※8月7日より上映
さて、なぜそもそも「宇宙ショーへようこそ」を取材してきたのかというと、実は「宇宙ショーへようこそ」でARG的な試みをしているからなのでした。
iPhoneアプリ「TRAVATAR」とコラボして、作中の出来事が現実にはみ出してくるという試みが行われています。期間中、特定の場所で「TRAVATAR」を起動すると、作中に登場した「ズガーン」が手に入り、犬型宇宙人「ポチ」よりお礼がもらえるという内容。
さらに「ポチ」からのお礼を入手したTRAVATARを持って渋谷パルコパート3 5Fにある「monozoku」へ来店すると、先着で特製グッズももらえるようです。
制作はかの有名なAR三兄弟。ぜひこの機会に、映画とARGの両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
記事元
宇宙ショーへようこそ
TRAVATAR
monozoku
2010年3月31日
アキバ系の語る「ARG」Podcastで配信
ハイテクな話題から秋葉原の身近な話題まで取り扱う「電脳空間カウボーイズ」が、Podcastにて「第三百十回 Alternate reality gameの世界 前編」でARGについて統括しています。
AR宝探し「CRIMSONFOX」からはじまり、ARGに話が繋がり、コンシューマRPG、TRPGにも話題が広がるなど、多様なゲームに話が及んでいます。
今回は「前編」ですので、後半もとても楽しみです!
記事元
CyberSpaceCowboys:第三百十回 Alternate reality gameの世界 前編
AR宝探し「CRIMSONFOX」からはじまり、ARGに話が繋がり、コンシューマRPG、TRPGにも話題が広がるなど、多様なゲームに話が及んでいます。
今回は「前編」ですので、後半もとても楽しみです!
記事元
CyberSpaceCowboys:第三百十回 Alternate reality gameの世界 前編
2010年3月29日
ARGの紹介もあり。「第5回ジオメディアサミット」開催
ジオメディア業界最大の勉強会である「ジオメディアサミット」の第5回目が4月2日17:00〜20:20の期間開催されます。ジオメディアサミットとは、有志のボランティアが集まって活動しているオープンな勉強会/交流会で、ロケーションベースのサービスを「ジオメディア」と名付け、ジオメディアの普及と発展を目指して年2回開催されています。
今回はARGの紹介もされるそうなので、ARGについての理解を深めたい方はぜひともご参加くださればと思います。
開催場所は「東京大学駒場リサーチキャンパス コンベンション・ホール」で、参加費は無料(懇親会は3000円)。Twitterのハッシュタグは #gms2010 となっています。
記事元
ATND:第5回ジオメディアサミット
2010年3月13日
iPhoneを使ったAR宝探し「CRIMSONFOX」本日開催
「渋谷の街に隠された暗号を追え!」ということで、iPhone 3GS に専用アプリをダウンロードして宝探しを楽しむ CRIMSONFOX が本日3月12日(土)正午から開催されます。企画開発はshi3zさんでおなじみのユビキタスエンターテインメント。
渋谷の街に隠されたARマーカーをアプリで「スキャン」してポイントを溜めると、ゴールが出現。19時までにそこに辿り着くと、抽選で iPad が当たる、という企画です。ARマーカーは固定のもの以外に動いているものもあり、難易度が高いモノほど高得点とのこと。
技術協力にクウジットが名を連ねていますが、ARマーカーの認識に KART (Koozyt AR Technology) を利用しているようです。KART にはマーカレスの画像認識もあるのですが、動画を見る限りは、今回は四隅に黒い四角の入った AR マーカーを利用しているようですね。
GPSとコンパスの情報を使い「セカイカメラ」のエアタグ風に大まかなヒントを出しつつ、実際に近くに行ったら現実に隠されているARマーカーを探さないといけない、という二段構えです。pin@clip やセカイカメラでのAR宝探しから、さらに一歩踏み込んでいて、楽しそうですね!
現在は、アプリのダウンロード数が多すぎたということで新規ダウンロードができなくなっていますが、12時以降、サーバの負荷を見てダウンロード再開を検討するそうです。
twitter での公式ハッシュタグは #crimsonfox ですのでこちらをチェック。また、15:00~16:00には、ニコニコ生放送での番組も。ぜひチェックしてみてください。
追記(14:00)
iPhone アプリの クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を探せ! が再びダウンロード可能になったようです!
記事元
CRIMSONFOX 渋谷の街に隠された暗号を探せ!!
渋谷の街に隠されたARマーカーをアプリで「スキャン」してポイントを溜めると、ゴールが出現。19時までにそこに辿り着くと、抽選で iPad が当たる、という企画です。ARマーカーは固定のもの以外に動いているものもあり、難易度が高いモノほど高得点とのこと。
技術協力にクウジットが名を連ねていますが、ARマーカーの認識に KART (Koozyt AR Technology) を利用しているようです。KART にはマーカレスの画像認識もあるのですが、動画を見る限りは、今回は四隅に黒い四角の入った AR マーカーを利用しているようですね。
GPSとコンパスの情報を使い「セカイカメラ」のエアタグ風に大まかなヒントを出しつつ、実際に近くに行ったら現実に隠されているARマーカーを探さないといけない、という二段構えです。pin@clip やセカイカメラでのAR宝探しから、さらに一歩踏み込んでいて、楽しそうですね!
現在は、アプリのダウンロード数が多すぎたということで新規ダウンロードができなくなっていますが、12時以降、サーバの負荷を見てダウンロード再開を検討するそうです。
twitter での公式ハッシュタグは #crimsonfox ですのでこちらをチェック。また、15:00~16:00には、ニコニコ生放送での番組も。ぜひチェックしてみてください。
追記(14:00)
iPhone アプリの クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を探せ! が再びダウンロード可能になったようです!
記事元
CRIMSONFOX 渋谷の街に隠された暗号を探せ!!
2010年1月24日
街中を飛ぶデジタル「ちょう」を捕まえろ!
tag:
AR技術
電通はiPhone3GSの機能を用いたアプリ「iButterfly」を公開しました。1月20日〜3月31日までの期間限定となっているようです。
「iButterfly」は街を飛んでいる「ちょう」を捕まえることのできるアプリ。「ちょう」はコンテンツやクーポンを持っているので、「ちょう」をコレクションするだけではない楽しさが付加されているようです。
「ちょう」には様々な種類があり、ご当地キャラを使った「ご当地キャラちょう」、東海道五十三次の待ち受けコンテンツを運ぶ「東海道ちょう」、山手線周辺を飛ぶ「山手ちょう」などが飛んでいるようです。
中でも「山手ちょう」には謎が隠されているとのことで、全部集めるとその謎が解明できるといった要素も含まれているそうです。
最近になり、プロモーションのやりかたにも幅が出てきましたね!
そのうち「電脳コイル」のようにメガネ型のディスプレイを当たり前に身につける時代がくるのでしょうか。楽しみです!
情報元
「iButterfly」動画
ニュースリリース
2010年1月12日
渋谷の街に電脳コイルのメタバグが! iPhoneでゲットせよ!

東京急行電鉄、日本電気、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所、東京エージェンシーは、街中ソーシャル・ブックマーキング「ピナクリ(pin@clip)」を使ったARプロモーション実験を、2009年12月26日〜2010年3月10日までの期間行うそうです。
そのうち、12月26日〜1月24日までの期間に行われるプロモーションが、アニメ作品「電脳コイル」をつかったもので、街中に隠されたアイテムを「ピナクリ」を使って集めることで、店舗で利用できるクーポンに引き換えることができるそうです。
隠されているアイテムは作中にも登場する「メタバグ」と呼ばれる物質で、作中でも重要な役割を果たしているものです。
2月1日〜3月1日までは「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」のプロモーションも行うとのことですので、こちらもどのようなことが行われるか要注目です。
どちらも渋谷の街を舞台に行われるので、渋谷に行く際には「ピナクリ」を起動させてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、メタバグのひとつは渋谷ハチ公前にあるとのことです。
@gaogaogaoさん、情報ありがとうございます!
追記(2010/01/12 18:30)
twitterにハッシュタグがありました。
#pinaclip
ご利用ください!
追記
電脳コイルのキャンペーンの最終日にトライした参加者の twitter のつぶやきのまとめはこちら: AR×電脳コイルコラボイベント「渋谷メタバグ探検ツアー」参加記
記事元
pin@clip:プレスリリース
2010年1月8日
「東のエデン」AR+ARGイベントのレポート記事
Design tha mattersの「東のエデンとARのコラボ企画を見に行ってきました」の記事で、1月7日に行われた吉祥寺パルコの東のエデンイベントに参加された方が、その様子をレポートされています。
作中に登場する「エデンシステム」を現実で実現させてしまうという非常に興味深い試みが行われている今回の企画。今後どのような展開をしていくのか、とても気になるところですね!
記事元
Design tha matters:東のエデンとARのコラボ企画を見に行ってきました
作中に登場する「エデンシステム」を現実で実現させてしまうという非常に興味深い試みが行われている今回の企画。今後どのような展開をしていくのか、とても気になるところですね!
記事元
Design tha matters:東のエデンとARのコラボ企画を見に行ってきました
2010年1月5日
年末年始ARG情報まとめ
あけましておめでとうございます!
本年もARG情報を配信していきますので、よろしくお願いします!
さっそくですが、年末年始のARG関連情報をまとめてご紹介します。
まず、ARGに使えそうなツールとして、engadgetから2つの記事を紹介します。
engadget:ゴーグル型ウェアラブルカメラ Summit Series Snow Camera、149ドル
engadget:6センチ大のビデオカメラ Easy Shot Clip、70ドル
どちらもカメラですが、ゴーグル型カメラならより臨場間のあるカメラ映像が、安価な小型カメラなら個人でも気軽に購入できると思うので、ARGで映像を制作する際に役立つツールだと思います。
特にゴーグル型カメラはデザインもかっこいいのでかなり欲しいですね!
GIZMODO JAPAN:何を飲んでる? コップの表面に名前が浮き上がってくるよ。
ARGのトリックとして使えそうなツールとして、このコップは活かせるのではないかと思います。
一見すると意味不明な画像ですが、特定の飲み物を入れると文字が浮き出るという、非常に面白いコップです。飲食店と協力してこのコップを出せば、見つけた人は非常に驚くことうけあいでしょう!
GIGAZINE:ショッカーの秘密基地にもなった元要塞の無人島「猿島」に行ってきた
KEGで観光ARG「ぼくらのシモキタストーリー」が間もなく本番を迎えますが、国内には観光ARGに使えそうな場所が数多くあります。その中のひとつが「猿島」。ここで仮面ライダーARGができれば、かなり盛り上がれそうです!
続いてはニテンイチリュウから3件の記事を紹介したいと思います。
ニテンイチリュウ:アディダス”AR”スニーカー
アディダスがスニーカーにARマーカーをプリントしたスニーカーを発売したそうです。これは非常に面白い試みですね!
ニテンイチリュウ:McDonalds x Avatar :: ARG + AR
すでに終了してしまっていますが、マクドナルドがアバターを使ったARGとARを実施していたようです(毎度のことながら日本は除外……)。
内容はTwitterで暗号を出題し、特設サイトに答えを入力できた中から先着10名に様々な特典が得られるという内容だったとのこと。また、ビックマックにARマーカーを封入し、それを特定のサイトで見ることでARゲームをできるという内容だったようです。
マクドナルドはかつて「The Lost Ring」のスポンサーとして全世界で実施した経験もあるところです。アバターは日本でも公開されているだけに、また日本を含めてほしいですね!
ニテンイチリュウ:ホーム"Twitter"アローン
Twitter上で、映画「ホーム・アローン」をリアルタイムに再現するという試みが行われたようです。
内容は22のアカウントを使って、映画と同じ時間軸でセリフがつぶやかれて展開されていくというもの。
これはリアルタイムで見たかった!
Twitter List:@HATProject/homealone
「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」渋谷モヤイに続き大阪くおだおれ太郎も盗まれる
年末より前の話ですが、ARG的な試みが行われている「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」で、モヤイ像の次に盗まれたのは大阪のくいだおれ太郎だったようです。ちなみにモヤイ像は綺麗な姿で元に戻されています(くいだおれ太郎も戻っているようです)
また、1月7日には「お宝山分け会」も行われるようなので(募集は12月27日ですでに締め切り)、今後も要注目ですね!
ARG「Sync Future」のSOSイラストが元通りになる
12月に行われたARG「Sync Future」が12月28日に無事解決したようです。
「未来世界」と題されたイラストが突然黒塗りに「SOS」と描かれたものに変化してしまったことからはじまったARGでしたが、参加者の活躍により元のイラストに戻ったとのことです。
関連記事:渋谷経済新聞:「渋谷の未来を救え」-パルコ拠点に代替現実ゲーム、SF誌創刊50周年で
本年もARG情報を配信していきますので、よろしくお願いします!
さっそくですが、年末年始のARG関連情報をまとめてご紹介します。
まず、ARGに使えそうなツールとして、engadgetから2つの記事を紹介します。
engadget:ゴーグル型ウェアラブルカメラ Summit Series Snow Camera、149ドル
engadget:6センチ大のビデオカメラ Easy Shot Clip、70ドル
どちらもカメラですが、ゴーグル型カメラならより臨場間のあるカメラ映像が、安価な小型カメラなら個人でも気軽に購入できると思うので、ARGで映像を制作する際に役立つツールだと思います。
特にゴーグル型カメラはデザインもかっこいいのでかなり欲しいですね!
GIZMODO JAPAN:何を飲んでる? コップの表面に名前が浮き上がってくるよ。
ARGのトリックとして使えそうなツールとして、このコップは活かせるのではないかと思います。
一見すると意味不明な画像ですが、特定の飲み物を入れると文字が浮き出るという、非常に面白いコップです。飲食店と協力してこのコップを出せば、見つけた人は非常に驚くことうけあいでしょう!
GIGAZINE:ショッカーの秘密基地にもなった元要塞の無人島「猿島」に行ってきた
KEGで観光ARG「ぼくらのシモキタストーリー」が間もなく本番を迎えますが、国内には観光ARGに使えそうな場所が数多くあります。その中のひとつが「猿島」。ここで仮面ライダーARGができれば、かなり盛り上がれそうです!
続いてはニテンイチリュウから3件の記事を紹介したいと思います。
ニテンイチリュウ:アディダス”AR”スニーカー
アディダスがスニーカーにARマーカーをプリントしたスニーカーを発売したそうです。これは非常に面白い試みですね!
ニテンイチリュウ:McDonalds x Avatar :: ARG + AR
すでに終了してしまっていますが、マクドナルドがアバターを使ったARGとARを実施していたようです(毎度のことながら日本は除外……)。
内容はTwitterで暗号を出題し、特設サイトに答えを入力できた中から先着10名に様々な特典が得られるという内容だったとのこと。また、ビックマックにARマーカーを封入し、それを特定のサイトで見ることでARゲームをできるという内容だったようです。
マクドナルドはかつて「The Lost Ring」のスポンサーとして全世界で実施した経験もあるところです。アバターは日本でも公開されているだけに、また日本を含めてほしいですね!
ニテンイチリュウ:ホーム"Twitter"アローン
Twitter上で、映画「ホーム・アローン」をリアルタイムに再現するという試みが行われたようです。
内容は22のアカウントを使って、映画と同じ時間軸でセリフがつぶやかれて展開されていくというもの。
これはリアルタイムで見たかった!
Twitter List:@HATProject/homealone
「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」渋谷モヤイに続き大阪くおだおれ太郎も盗まれる
年末より前の話ですが、ARG的な試みが行われている「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」で、モヤイ像の次に盗まれたのは大阪のくいだおれ太郎だったようです。ちなみにモヤイ像は綺麗な姿で元に戻されています(くいだおれ太郎も戻っているようです)
また、1月7日には「お宝山分け会」も行われるようなので(募集は12月27日ですでに締め切り)、今後も要注目ですね!
ARG「Sync Future」のSOSイラストが元通りになる
12月に行われたARG「Sync Future」が12月28日に無事解決したようです。
「未来世界」と題されたイラストが突然黒塗りに「SOS」と描かれたものに変化してしまったことからはじまったARGでしたが、参加者の活躍により元のイラストに戻ったとのことです。
関連記事:渋谷経済新聞:「渋谷の未来を救え」-パルコ拠点に代替現実ゲーム、SF誌創刊50周年で
2009年12月21日
『ラブプラス』GPSで写真投稿・クリスマスケーキにARカード
Kotaku JAPAN の記事、「『ラブプラス』がGPS+ARカードで現実へさらに接近!」によりますと、DSの向こう側にいるカノジョと愛をはぐくめる『ラブプラス』のキャンペーンで、ますますカノジョを身近に感じられる企画が行われるようです。
一つ目は、ラブプラスMAP。自慢のカノジョで日本全国を埋め尽くそう、のスローガンの元、カノジョの写真を投稿するサイトです。ケータイ写真はGPS情報と共に投稿することも可能。すでに北海道から沖縄まで投稿されていますが、サハラ砂漠からなどのエクストリームな投稿が行われるのも時間の問題かと思われます。
もう一つが、メリー プラスマス キャンペーン。23日に都内のケーキ屋さんに(DSの中の)カノジョと一緒に行くと、限定クリスマスケーキが購入できる、というものです。しかも、各キャラ100枚限定のARカードがついて来るとのこと。ARカードで何ができるのかはまだ公開されていませんが、カノジョと一緒の聖夜の思い出写真が撮れたりするのかもしれません。
なお、問い合わせがかなり多いということで、混乱(徹夜列など)を避けるため、都内のどこのケーキ屋さんで販売するのかは、販売3時間前の23日午前8時まで公表しないということです。なんだか、リアルイベントの様相を呈してきていますね。
代替カノジョゲームと言ってもよい『ラブプラス』だけに、キャンペーンも仮想と現実の境界にあるものが多いようです。発売から3ヶ月が過ぎようとしていますが、まだまだ今後の展開が見逃せませんね。
記事元
Kotaku JAPAN: 『ラブプラス』がGPS+ARカードで現実へさらに接近!
日本男子ラブプラス化計画
一つ目は、ラブプラスMAP。自慢のカノジョで日本全国を埋め尽くそう、のスローガンの元、カノジョの写真を投稿するサイトです。ケータイ写真はGPS情報と共に投稿することも可能。すでに北海道から沖縄まで投稿されていますが、サハラ砂漠からなどのエクストリームな投稿が行われるのも時間の問題かと思われます。
もう一つが、メリー プラスマス キャンペーン。23日に都内のケーキ屋さんに(DSの中の)カノジョと一緒に行くと、限定クリスマスケーキが購入できる、というものです。しかも、各キャラ100枚限定のARカードがついて来るとのこと。ARカードで何ができるのかはまだ公開されていませんが、カノジョと一緒の聖夜の思い出写真が撮れたりするのかもしれません。
なお、問い合わせがかなり多いということで、混乱(徹夜列など)を避けるため、都内のどこのケーキ屋さんで販売するのかは、販売3時間前の23日午前8時まで公表しないということです。なんだか、リアルイベントの様相を呈してきていますね。
代替カノジョゲームと言ってもよい『ラブプラス』だけに、キャンペーンも仮想と現実の境界にあるものが多いようです。発売から3ヶ月が過ぎようとしていますが、まだまだ今後の展開が見逃せませんね。
記事元
Kotaku JAPAN: 『ラブプラス』がGPS+ARカードで現実へさらに接近!
日本男子ラブプラス化計画
2009年12月8日
50周年記念イベント「SF50展」が渋谷にて開催中
SFが大好きなので、渋谷のモヤイ像を見に行くついでに渋谷パルコパート1に行ってきました。
ここでは11月25日より、創刊50周年を迎えるSF月刊誌「S-Fマガジン」を記念したイベント「SF50展」が開催中なのです。
中ではAR技術を使ったプロモーションなども行われており、今更ながら「おー」と言ってしまいました。

12月10日からは50周年記念アートブック「Sync Future」イラスト展も始まるので、まだ行っていない人は、ぜひともこの機会にSFアートを堪能してみてはいかがでしょうか(ついでにARも)。
記事元
Sync Future
ここでは11月25日より、創刊50周年を迎えるSF月刊誌「S-Fマガジン」を記念したイベント「SF50展」が開催中なのです。
記事元
Sync Future
2009年12月2日
セカイカメラと15×24のコラボ企画「エアノベル」発表!
「15×24」 Coming into Real!!
12月2日に開催されました「SekaiCamera SUKIYAKI Tokyo 2009」にて、話題のARアプリ「セカイカメラ」と、新城カズマ著「15×24」のコラボレーション企画「エアノベル」が発表されました。
15人の若者が大晦日から元旦の24時間に体験する事件&騒動を描いた群像劇「15×24」。その世界が、セカイカメラを通じて現実に現れます!
現在判明しているのは、2009年12月31日にエアタグを使った小説のロールプレイングを行う、ということだけ。読者の積極的な参加で成り立つ企画で、物語の世界観を一人称視点で楽しめるものだということです。
先日の SIG-ARG の第1回研究会にもご登壇いただいた新城カズマ先生は、これまで「15×24」の プロモーションで twitter などを利用 してきました。今回、注目度の高いセカイカメラとのコラボで、どんなエンタテインメントを楽しませてくださるのか、期待が高まります。
詳細は決まっていないことも多いため、最新情報は、twitter アカウント @15x24 にて発信されるとのこと。フォローをお忘れなく!
記事元
USTREAM での中継録画 (1時間30分前後がエアノベルの発表です)
twitter アカウント @15x24
「15×24」
ARG情報局: 謎に答えて小説へ出演!?
中野区を舞台に議員が冒険開始
区議会議員と中野区民をつなぐコミュニケーションツールとして、面白い試みがされているので紹介します。
それが「NAKANO QUEST」。
民主党中野区議会議員奥田けんじ氏が冒険者となり、中野区民の声を「クエスト」として、クエストをクリアしていくのが目的のゲーム風コミュニケーションツールとなっているようです。
中野区で気になっていることや解決してほしいことを書き込めば、奥田氏が現地まで赴いて調査し、その様子をあたかも冒険しているかのように表示しています。
住民との垣根を低くするため、このような試みをすることは評価できるかと思います。
ほかのところでも、ぜひやってもらいたいですね!
記事元
NAKANO QUEST
それが「NAKANO QUEST」。
民主党中野区議会議員奥田けんじ氏が冒険者となり、中野区民の声を「クエスト」として、クエストをクリアしていくのが目的のゲーム風コミュニケーションツールとなっているようです。
中野区で気になっていることや解決してほしいことを書き込めば、奥田氏が現地まで赴いて調査し、その様子をあたかも冒険しているかのように表示しています。
住民との垣根を低くするため、このような試みをすることは評価できるかと思います。
ほかのところでも、ぜひやってもらいたいですね!
記事元
NAKANO QUEST
2009年11月18日
日本初のAR連動型新聞広告を掲載
住友商事は11月16日付けの日本経済新聞を皮切りに、3回にわたってAR連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」を掲載すると発表しています。
どういう内容かというと、
PCで住友商事の「情熱EARTH」にアクセスし、新聞に掲載されている特定のマークを切り抜いてWebカメラにかざすことで、ディスプレイ上に地球儀が表示され、住友商事の拠点や事業を行った地域が示されるというもの。
通常の広告と比較すると、読者にかかる手間が増えるのが難点ですが、大手新聞社がこのような手法を取り入れたことは非常に重要な点だと思います。
この調子で、次は新聞連動型ARGもやってもらいたいですね!
記事元
日本初のAR連動型新聞広告を掲載
情熱EARTH
どういう内容かというと、
PCで住友商事の「情熱EARTH」にアクセスし、新聞に掲載されている特定のマークを切り抜いてWebカメラにかざすことで、ディスプレイ上に地球儀が表示され、住友商事の拠点や事業を行った地域が示されるというもの。
通常の広告と比較すると、読者にかかる手間が増えるのが難点ですが、大手新聞社がこのような手法を取り入れたことは非常に重要な点だと思います。
この調子で、次は新聞連動型ARGもやってもらいたいですね!
記事元
日本初のAR連動型新聞広告を掲載
情熱EARTH
2009年11月6日
式根島CITOに参加してきました
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10月31日、式根島で開催された式根島CITOに参加してきました。CITOとは「Cace in trush out」の略だそうで、ゴミ拾いとジオキャッシングをからめた、ジオキャッシングの公式イベントのことです。
4チームにわけられた小学生を中心とするグループに対して1台ずつGPS機能つきのPSPが渡され、僕のような大人は保護者としてつきそう形でゲームは展開。
ゲームは隠されたキャッシュを見つけ出し、キャッシュに書かれている順番に島をまわりつつ、その道程にあるゴミを回収していくという内容となっており、ゲームと社会奉仕の両方を同時にこなすシリアスゲームとなっていました。
式根島は面積が約3.9k㎡ととても小さな島で、人口も600人弱。夏になれば約3万人の観光客が訪れる一大観光地ですが、この時期はほとんど見られず、とてものんびりとした空気が流れているところです。
こうした中、今回のイベントは島内に住んでいる子どもたち間の交流と、学校だけでは教えられない教育をゲームを通して育む内容となっており、非常に優秀な内容だったと思います。
今回のイベントを主催した新島村商工会は、今後もこうした内容のイベントを行っていきたいと考えており、来年10月に開催する予定のイベントでは、今回のシリアスゲームの側面を残しつつ、島外からも多くの観光客を呼び込みたいということです。
この試みに対して、僭越ながら僕がARGクリエイターとして参加する予定となっています。
もしこの式根島ARGの開発に参加したい、という方がいらっしゃいましたら、是非僕あてまでご連絡ください。
argjpn(a)gmail.com
※(a)を@にしてください。
参考記事
GPS Treasure-Hunting in Niijima + Shikinejima Islands
Gecaching The Second CITO Event in Shikinejima Island, Tokyo(動画)
暁の広場:ジオキャッシング 宝の島へ、、第一部
2009年10月28日
iPhone「鬼ごっこレーダー」第1回公式大会開催
10月24日、新宿御苑を舞台にして、iPhoneアプリ「鬼ごっこレーダー」を使った第1回公式大会が開催されました。
その様子が、Miccabo'sの「第1回 iPhoneで鬼ごっこ大会 @新宿御苑」の記事で詳細にレポートされています。
記事によると当日は50名ほどの人数が集まったとのことで、非常に盛況な内容となったことが紹介されています。
しかし大人数が参加したことでいくつかの問題も浮上したようで、今後の改良が期待されるところです。
個人的にとても参加してみたいイベントではあるのもの、iPhoneを持っていないでいかんともしがたいのが残念です。
こうした野外ゲームはARGのリアルイベントに通じる重要な要素だと思うので、プレイヤーの動きなどを精査することで、今後充分に発展させることが可能なのではないでしょうか。
みんなで遊ぼう!運営担当さん、情報ありがとうございます!
記事元
Miccabo's:第1回 iPhoneで鬼ごっこ大会 @新宿御苑
その様子が、Miccabo'sの「第1回 iPhoneで鬼ごっこ大会 @新宿御苑」の記事で詳細にレポートされています。
記事によると当日は50名ほどの人数が集まったとのことで、非常に盛況な内容となったことが紹介されています。
しかし大人数が参加したことでいくつかの問題も浮上したようで、今後の改良が期待されるところです。
個人的にとても参加してみたいイベントではあるのもの、iPhoneを持っていないでいかんともしがたいのが残念です。
こうした野外ゲームはARGのリアルイベントに通じる重要な要素だと思うので、プレイヤーの動きなどを精査することで、今後充分に発展させることが可能なのではないでしょうか。
みんなで遊ぼう!運営担当さん、情報ありがとうございます!
記事元
Miccabo's:第1回 iPhoneで鬼ごっこ大会 @新宿御苑
2009年10月19日
「セカイカメラ」で小説執筆。協力者募集
リリカライ/たんぶらの「【急募:協力者】 #15x24 で #arg みたいな:10/23~24に、エアタグで即興小説書きたいのでver1.2【他力本願寺】」で、「15×24」の3巻およびtwitter小説アンソロジーが発売間近ということで、記念にiPhoneで配信されている「セカイカメラ」を使った即興エアタグ小説が書かれることが発表されています。
しかし作者はiPhoneを持っていないので、セカイカメラを持っていて、エアタグ代筆ができる人を募集しているとのこと。
条件は次の通りです。
1)セカイカメラをお持ちで&操れて、エアタグ代筆してやってもいいよ!という方で、
2)2009年10月23〜24日のいずれかの午後〜夜のどこか適当な時間帯で、東京のJR中央線阿佐ヶ谷駅前あたりにおいでいただけて(&その後数十分くらい新城と一緒に近所をぶらぶらできて)、
3)お手元の本にサインとかされると、わりと満足できちゃったりする方
詳細は記事元を参照してください。
こういう試みがたくさん増えると、町中を歩くだけでも楽しくなりそうですね!
記事元
リリナライ/たんぶら:【急募:協力者】 #15x24 で #arg みたいな:10/23~24に、エアタグで即興小説書きたいのでver1.2【他力本願寺】
しかし作者はiPhoneを持っていないので、セカイカメラを持っていて、エアタグ代筆ができる人を募集しているとのこと。
条件は次の通りです。
1)セカイカメラをお持ちで&操れて、エアタグ代筆してやってもいいよ!という方で、
2)2009年10月23〜24日のいずれかの午後〜夜のどこか適当な時間帯で、東京のJR中央線阿佐ヶ谷駅前あたりにおいでいただけて(&その後数十分くらい新城と一緒に近所をぶらぶらできて)、
3)お手元の本にサインとかされると、わりと満足できちゃったりする方
詳細は記事元を参照してください。
こういう試みがたくさん増えると、町中を歩くだけでも楽しくなりそうですね!
記事元
リリナライ/たんぶら:【急募:協力者】 #15x24 で #arg みたいな:10/23~24に、エアタグで即興小説書きたいのでver1.2【他力本願寺】
2009年10月16日
岐阜県がセカイカメラ用散策コースを整備
iPhoneFANの「岐阜県がエアタグ整備へ!!高山市には『iPhoneおさんぽコース』が設置」の記事で、岐阜県高山市がiPhoneで配信されているアプリ「セカイカメラ」のエアタグを使って散策を楽しむ取り組みを行っているようです。
記事内ではさらに岐阜県の取り組みとして「GIFU・iPhoneプロジェクト」という、iPhoneを活用した地域振興を展開することも紹介されています。
最近は自治体による地域振興活動も非常に活発化しており、萌えおこしに代表されるような、今までのお役所仕事では考えられないようなことにどんどんチャレンジしている姿勢は大変評価できると思います。
将来、もしかしたら岐阜県が「電脳コイル」街化するかもしれませんね!
記事元
iPhoneFAN:岐阜県がエアタグ整備へ!!高山市には「iPhoneおさんぽコース」が設置
記事内ではさらに岐阜県の取り組みとして「GIFU・iPhoneプロジェクト」という、iPhoneを活用した地域振興を展開することも紹介されています。
最近は自治体による地域振興活動も非常に活発化しており、萌えおこしに代表されるような、今までのお役所仕事では考えられないようなことにどんどんチャレンジしている姿勢は大変評価できると思います。
将来、もしかしたら岐阜県が「電脳コイル」街化するかもしれませんね!
記事元
iPhoneFAN:岐阜県がエアタグ整備へ!!高山市には「iPhoneおさんぽコース」が設置
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