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2019年7月26日

【ミニニュース 2019/07/26】明治村で『るろうに剣心』脱出ゲーム/海外の体感型ゲームも!『SCRAPナゾビル吉祥寺』

■今度は明治村で『るろうに剣心』脱出ゲーム

「バッキンガム宮殿でレオナルド・ダ・ビンチ」「ルーブル美術館でキャッツ・アイ」と「らしい」有名な場所での脱出ゲームをARG情報局でも連続して取り上げましたが、いずれも海外。なかなか参加できるものではありません。
そういった中、ようやく「これは!」と思える日本でのイベントが発表されました。
愛知の博物館明治村で行われる『るろうに剣心』のリアル脱出ゲームです。

2019年8月から明治村では『るろうに剣心』とのコラボイベントの開催が決定しており、おそらくそのコラボの一環として行われるのではないかと思います。

まだイベントの開催が発表されただけで内容の詳細は不明ですが、明治村のロケーションを活かしてどこまで「らしい」作り込みが行われるのか期待したい所です。


【関連リンク】

■海外で話題の体感型ゲームも!『SCRAPナゾビル吉祥寺』2019年11月オープン

今回はSCRAPのニュースが続きますが、SCRAPは吉祥寺に新店舗「SCRAPナゾビル吉祥寺」をオープンすることを発表しました。
オープンは2019年11月13日。詳細は、9月初旬に改めて発表予定とのこと。


注目したいのは、「海外で話題の体感型ゲーム」も取り扱うという点。
海外のエスケープゲームやイマーシブ系ゲームは、日本とはまったく違った魅力ある作品も多いので、そういったものが国内で手軽に遊べるようになるのは嬉しいですね。



【関連リンク】

2010年3月29日

「リアル脱出ゲーム」スペースシャワーTVにて放送決定

横浜で1月に開催されたリアル脱出ゲーム「廃倉庫からの脱出」の特集番組が、スペースシャワーTVにて放送されるようです。放送は4月1日21:00〜22:00を予定しているとのこと。再放送も予定しており、こちらは4月6日(25:00〜)、4月9日(21:00〜)、4月14日(23:00〜)、4月18日(22:00〜)となっています。

放送では、ゲストミュージシャンがリアル脱出ゲーム「廃倉庫からの脱出」に挑むという内容となっているようで、実際に参加した人、できなかった人、どういう内容なのか興味のある人など、ぜひご覧いただければと思います。

また、5月のゴールデンウィークに行われるリアル脱出ゲーム「マジック・ショーからの脱出」(東京)(4月29日〜5月5日)も引き続き前売り券が販売されているので、今回の番組を見て興味をもたれた方は参加してみてはいかがでしょうか。

記事元

リアル脱出ゲーム ミュージシャンスペシャル-廃倉庫からの脱出-
東京リアル脱出ゲーム vol.5 「マジックショーからの脱出」

2010年3月13日

ワイキューブのリアル脱出ゲーム「終わらない会社説明会」に行ってきた

3月10日、11日にかけて行われたワイキューブのリアル脱出ゲーム「終わらない会社説明会からの脱出」を見に行ってきました。
今回のリアル脱出ゲームは通常のリアル脱出ゲームと異なり、本物の会社説明会で用いられているのが最大の特長。制作・運営協力にはSCRAP、レコミュニ社が携わっているため、本格的な内容となっていました。どのような謎が出たのかということについては、今後も使用される可能性があるということで掲載NGなので、見学したことで思った雑感などを書きたいと思います。今回、僕は参加者という立場ではなく参加している人を観察するという立場で関わることができたため、非常に貴重な経験ができました。一番よくわかったのが、プレイヤーの個性が非常によく表れるということ。ゲーム開始と同時に謎を見に行く人もいれば、まず問題用紙を検討する人もいて、その時点で大きな違いが出てきます。また問題も、何度も同じ問題を見に行く人もいましたし、一通り全部メモして、机の上でじっくり解くという人もいました。普段プレイヤーとして参加していると問題に集中するため他人の動きを観察する余裕はありませんが、こうして見ると人それぞれあってとても楽しめました。

2010年3月11日

一週間をまとめ読み

更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

まず、3月3日〜11日までにかけてのニュースをまとめて紹介したいと思います(毎度こんな感じですいません)

アドロック:ワイキューブ『終わらない会社説明会からの脱出』
アドロックで、ワイキューブが開催したリアル脱出ゲームが取り上げられています。

はてなブックマークニュース:
京都の街で謎解き!リアル探偵ゲーム「おさんぽ探偵団」をやってみた

京都で行われているリアル探偵ゲームに関する詳細な紹介が行われています。とてもオシャレな感じで女性でも参加しやすい雰囲気であるほか、iPhoneの無料貸出も行っているのがポイント高いですね。
実施は3月14日までだそうです。

CSI :Miami Files Annex:NUMB3RS〜天才数学者の事件ファイル4

海外ドラマ「NUMBERS 〜天才数学者の事件ファイル」で、作中にARGが登場しているようです。見たことのないシリーズですが、ちょっと見てみたくなりました。

シモキタ@クエスト
下北沢を舞台にした体感型イベントを企画されているまつさんが、複数の記事でARGについて言及されています。

WEB担当者Forum:BRIDGE 2010 Aprilが4月5日開催、『FREE』『次世代メディアマーケティング』『エコシステムマーケティング』の著者・監修者が揃い踏み
4月5日に開催される「BRIDGE 2010 April」のショートプレゼンテーションの場で、アサツーディ・ケイの大橋聡史氏が「ARGの可能性」という内容の公演を行うようです。
イベントの申し込みには登録が必要なようで、満員になり次第締め切りとなっているようです。興味のある方はお早めに!

Let’s go Curious:twitarg(ツイターグ) 阿佐ヶ谷
Twitterを用いたARG「twitarg」の第3弾が、3月14日に開始されるようです。今度の舞台は阿佐ヶ谷。ある女性を中心とした怪談物語となるようで、サイトではムービーも公開されています。非常に楽しみですね!

THE SECOND TIMES:ゲームを通して世界の問題を学ぶ---代替現実ゲーム「EVOKE」スタート
今週水曜日に第2のエピソードが開始となったARG「EVOKE」の紹介がされています。

ほりねこ院長のホリスティック日記:博多バスゲーム(α版トライアル)体験記1

3月8日に行われた福岡の「博多バスゲーム」の体験談が書かれています。当日は問題にもとづき各地を移動し、証拠となる写真を撮影してTwitterに投稿という手順を経て、最終的にゴールにたどり着けば終了という内容だったようです。
各地でこうしたゲームイベントが開催されることで、日本中が楽しくなるといいですね!

前田真宏のINUBOE:怒り終わりました。
SyncFutureで怒りまくっていた前田真宏氏のブログで、今回のゲームに関する感想が書かれています。僕は途中からゲームに参加することはできませんでしたが、国内ARGとしては稀な長期間開催されたARGということもあり、効果測定の発表など(もしされるのであれば)とても期待しているところです。

TBS「マノスパイ」
ドラマARG「マノスパイ」の公式サイトで、プレイヤー同士が交流できる公式BBSが発見されたようです。公式BBSはこちら。
3月11日時点で最終ミッションまであと2日となっているので、もし最終ミッションに参加されたい方は、この間に今までのミッションをクリアしておくと良いでしょう。

ウサギ小屋:Xmas ARG紹介
ARGクリエイティブユニット「Rabbit」が、12月に実施したクリスマスARGの報告を行っています。
それによると、制作に一カ月、実施期間は20日、費用は3万6000円となっています。このほか、設定やTwitterアカウントのフォロー数なども公表されているので、非常に参考になるかと思います。

Ustream:『Real』第3回 ARG研究の学生第一人者
上記の内容と若干かぶりますが、「Rabbit」のメンバーである小林星也氏と井上直樹氏が「Real」という生放送番組の第3回に出演されています。内容をまだ見ていませんが、ARGについて語っているということなので、興味のある方はぜひご覧ください。

2010年2月25日

リアル脱出ゲーム「終わらない会社説明会からの脱出」、説明会で開始

ワイキューブが3月10日、11日の2日間にわたり、新卒採用説明会「終わらない会社説明会からの脱出」を実施するようです。

これはワイキューブが行う"本当の"会社説明会がそのまま「リアル脱出ゲーム」の舞台になるようで、謎を解き明かさなければ、会社説明会が終わらないという趣向のようです。

この会社説明会に参加するためには、まず参加するための資格を得なければならず、資格を得るための謎がワイキューブのサイトに公開されています。

ワイキューブのリリースでは、
脱出のためには、参加者それぞれの発想力が問われることはもちろん、 他参加者との協力体制が必要となることもあります。 約1時間のゲーム中に求められるのは、論理的思考と直感力、 事象を見る角度の多さと一点から深く掘り下げる眼力、 発想の転換と素直な視点など、時に相反するように見える力の数々。 参加者自身が自分の思考タイプを知るきっかけにもなるゲームです。

と採用手法に「リアル脱出ゲーム」を用いることのメリットを解説しており、もしかしたら今回をきっかけに多くの企業が「リアル脱出ゲーム」を採用試験に取り入れるようになるかもしれませんね。

ちなみに「終わらない会社説明会からの脱出」は、SCRAPとレコミュニの制作・運営協力を得ているとのことなので、内容は非常に濃いものになることが予想されます。
説明会に参加される予定の新卒者の方々は、説明会対策に謎解きの練習を積んでおいたほうがいいかもしれません!

記事元
終わらない会社説明会からの脱出
プレスリリース
Twitter:@gutto_saiyo
Twitterハッシュタグ:#gutto_dashtsu

2010年1月8日

「リアル脱出ゲーム」が特別番組で放送決定。番組エキストラを募集!

natalieの「スペアザ、ホフらと一緒にリアル脱出ゲームにチャレンジ」の記事で、スペースシャワーTVで今春放送予定の特別番組「リアル脱出ゲーム ミュージシャンスペシャル!〜廃倉庫からの脱出」がオンエアされることが決定したそうです。

記事によると、1月12日に横浜某所にて収録が行われるそうで、そのエキストラの募集が行われているようです。
エキストラの募集締め切りは1月9日23時59分までとのこと。

申し込みはスペースシャワーTVオフィシャルサイト内の応募フォームから可能だそうです。
何点か注意事項があるので、よく読んでから応募するようにしましょう。

記事元
natalie:スペアザ、ホフらと一緒にリアル脱出ゲームにチャレンジ
SPACE SHOWER TV:[グッズ]SSTV特番エキストラ出演者 急募!

2010年1月7日

3月にリアル脱出ゲーム「ある飛行機からの脱出」開催決定

HEP HALL.comの「メンテナンス終了。2010年もよろしくお願いします。」の記事で、HEP HALLが開催する脱出ゲームシリーズ第4弾「ある飛行機からの脱出」が3月18日〜22日の期間開催されることが発表されています。
チケット販売開始は2月6日を予定しているようです。

詳細は後日発表されるとのことなので、詳細を待ちましょう!

記事元
HEP HALL.com:メンテナンス終了。2010年もよろしくお願いします。

2009年12月14日

日テレ系列で密室謎解きバラエティー「脱出ゲームDERO!」放送開始

日テレ系列で、密室謎解きバラエティー「脱出ゲームDERO!」が毎週土曜日の13:30〜14:30まで放送されるようです。
第一回放送日は12月19日。

内容は「リアル脱出ゲーム」と非常に似ているようで、「さまざまな仕掛けが潜んだ密室から脱出する」ことを目的としたゲーム番組なのだそうです。

こうした番組が増えることは喜ばしいですね!

記事元
密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!

2009年11月24日

リアル脱出ゲームオフィシャルサイトオープン

リアル脱出ゲームのオフィシャルサイトがオープンしました。
ほかにも、オフィシャルTwitterも開始されたようです。

また、2010年1月の開催される「東京リアル脱出ゲーム廃倉庫からの脱出~虚構か現実か。虚構で現実か。~」の情報が修正されましたので、改めてリリースを掲載します。

_______________

◆東京リアル脱出ゲーム
廃倉庫からの脱出
~虚構か現実か。虚構で現実か。~

at BankART Studio NYK

□日時:2010年1月7日(木)~11日(月,祝)

7日(木)
17:30- / 19:00- / 20:30-
8日(金)
17:30- / 19:00- / 20:30-
9日(土)
12:00- / 13:30- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
10日(日)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
11日(月,祝)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-

□定員:1脱出 78名

□会場:
BankART Studio NYK
(横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分)

□ticket:
前売 2,800円 / 当日3,300円
11/28(土)10:00よりeplus+(イープラス)にてチケット発売開始

□リアル脱出ゲームオフィシャルサイト
http://realdgame.jp/
前回の「終わらない学級会からの脱出」のレポートや、加藤隆生の「リアル脱出ゲームとは?」もアップ。要チェックです!

□リアル脱出ゲームオフィシャルtwitter
http://twitter.com/realdgame

□主催:OTOTOY
http://ototoy.jp/
□企画制作:SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/
□協賛:極限脱出 9時間9人9の扉
http://www.chunsoft.co.jp/games/999/ds/
□協力:LLP wonder
http://www.llp-wonder.jp/
株式会社Knot
http://www.knot-inc.co.jp/
_____________

LLP wonderさん、情報ありがとうございます!

記事元
リアル脱出ゲームオフィシャルサイト
リアル脱出ゲームTwitter

2009年11月11日

「東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出 at BankART Studio NYK」1月7日より開始!

「東京リアル脱出ゲーム 終わらない学級会からの脱出」が好評のうちに終わりましたが、さっそく次のシリーズが企画されているようです。

以下はプレスリリースの内容です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆東京リアル脱出ゲーム
廃倉庫からの脱出
at BankART Studio NYK
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□日時:2010/01/07(木)~12(火)

□会場:BankART Studio NYK
http://www.bankart1929.com/

□ticket:
前売 2,800円 / 当日3,300円
11/19(木)e+(イープラス)にて発売開始

主催:OTOTOY
http://ototoy.jp/music/
企画制作:SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/
協力:LLP wonder
http://www.llp-wonder.jp

リアル脱出ゲームとは、とある空間に閉じこめられ、そこにある様々なアイテムや暗号を読み解き脱出する、体と頭を使った知的欲求を満たす謎解きゲームです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

チケットは11月19日より発売開始なので、前回惜しくも参加できなかった方々はすぐに購入できる準備をしていたほうがいいかもしれませんね。

LLP wonderさん、情報ありがとうございました!

追記(11/12 10:00)
公式サイトが更新され、紹介ページが作られたようです。

追記(11/19 10:15)
チケットの販売開始が11月28日(土)に延期になったようです。

参考記事
OTOTOY:リアル脱出ゲーム「廃校シリーズ3〜終わらない学級会からの脱出〜」
OTOTOY:東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出

2009年9月12日

リアル脱出ゲーム「ダンスホールの謎」に参加してきました!

9月8日~10日に渋谷で開催されていたリアル脱出ゲーム「ダンスホールの謎」に参加してきました!

リアル脱出ゲームというのは、ブラウザゲームとして一世を風靡した脱出ゲーム(代表作:CRIMSON ROOM)を現実の部屋でやってしまおう、という企画です。SCRAPというフリーペーパーを発行している京都の団体が企画しており、普段は関西圏で開催されています。

今回のイベントは、SCRAP制作のイベントとしては、関東圏で3回目です。各回定員25名×公演5回だったのですが、どうやら全公演満員という人気だったようです。

SCRAPさんのイベント活動は、制作協力という形で行われることが多く、今回も正確には企画・運営はイベント制作会社の株式会社ノットさんでした。会場提供もノットさんで、進行役がSCRAPの加藤さんです。

イベントの模様の詳細は、偶然、同じ回に参加されていた模様な ITmedia Gamez の記事が詳しいので、こちらをご参照ください。

結果としては、40分強という記録的な早さでクリアでした! 確かに、あんな大きな宝箱を見つけ損ねたのはどうかと思います(^^; だがしかし、ブラインドを上げた先にベランダがあるなんて分かりませんって!

さて、ARG情報局としまして、ARG的な側面からの感想を少し。プレイヤーが行う行動は大まかに以下のように分類できます。
限定空間の中の探索
全員で家捜しして、少しでも不自然なものを見つけ出します。身体を使った宝探しの楽しみ。
発見したアイテムの使用法の検討
電源ケーブルなど、用途不明の物が見つかることがありますので、どう使うか考えます。ちょっとした試行錯誤もここの楽しみです。
ルールが判明したパズルの解決
手に入った情報から、ルールが明示されたパズルが出てきた場合、それを解きます。パズルに自信のある少数の担当者が全員の期待を受けて行うことが多いようです。
NPCとのインタラクション
場合によっては、NPC として役者さんが登場し、質問して答えを引き出すような課題が与えられることがあります。また、今回はお酒を頼むと一緒にヒントがもらえるという仕様がありました。こうした運営側人物との生のコミュニケーションというのは特有の楽しさがあります。
集団でのアクティビティの実施
全員で声を揃えて呼びかけろ、などの指示を受けることがあります。全員がプレイに参加してクリアに貢献した気持ちになれます。
こうした個々の要素を分析すると、人間の身体をインターフェイスとして使ったミッションや、現実世界というフレームが曖昧な状態でのゲームルールの発見など、驚くほど典型的な ARG の楽しみ方に近いことが分かります。

典型的な ARG と異なる点はと言えば、まず、場所は密室、時間も1時間という極めて限定された時空間での遊びです。また、ゲーム状態は、フラグが立つと進行するという形で管理されるのですが、そのフラグの立つ条件や、その際の状態進行の様子などは、とてもゲーム的です。そこではリアリティよりもゲーム的な分かりやすさや達成感の演出を優先しています。

ARG の定義の仕方にもよりますが、実際に参加してみて、個人的には十分に ARG と呼んで良いだろうと感じています。

関東・関西合わせると十数回は開催されているようですが、その完成度の高さに驚きました。同時に、あんな事やこんな事ができるんじゃないか、というアイデアも簡単に沸いてきそうで、まだまだ様々な可能性を秘めている若いエンタテインメントだと実感することができました。

単純にとっても楽しいイベントですので、機会がありましたら皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。ただ、あまり大々的には告知をしないこともあるようですので、気になる方は SCRAP の Web サイトを丹念にチェックするか、mixi の SCRAP コミュのイベント情報をチェックするのがいいかもしれません。

記事元
日々是遊戯:密室の謎を解き、制限時間内に脱出せよ――。ウワサの「リアル脱出ゲーム」に初参戦! - ITmedia Gamez

1回目・2回目に関する記事
われわれは、なぜ東京リアル脱出ゲームを作ったのか?
ほぼ日ニュース: 閉じこめられた部屋から脱出せよ!『リアル脱出ゲーム』に参加してきました。