以前にもご紹介したことのある、日本語にローカライズされている数少ない外国産ARG「ルイス・ハミルトン:シークレットライフ」が、8月27日より、第4章を開始したようです。
「ルイス・ハミルトン:シークレットライフ」は、F1ドライバーのルイス・ハミルトン氏が、実は裏で盗品の奪還を行っていたという設定のARGです。リーボックのプロモーションARGで、nDreams社が制作しています。
nDream社はデジタルゲームの制作会社ということもあってか、ブラウザ上で動く本格的なミニゲームがミッションに絡んでいるのが特徴です。ゲームエンジンには Unity を使っているようですね。
現在、出されているミッションは、「情報局」 (ARG情報局とは関係ございません) に借りを返してもらうため、彼らから聞いていた困った時の合い言葉 "ARROWCHAPTER" をネット上の様々なメディアに書き込んで、彼らに気づいてもらおう!というもののようです。なお、情報局のサイトでは、尾行トレーニング風ミニゲームが遊べます。
新章が始まったこのタイミングが、遊び始めるにはいい機会です! 詳しくは、www.SecretLewis.com か、ルイスの twitter アカウント(日本語版) をチェックしてみてください。
記事元
ルイス・ハミルトン:シークレットライフ
ルイスの twitter アカウント(日本語版)
2010年8月28日
2010年3月23日
F1ドライバーのARGが開始
F1通信の「ルイス・ハミルトンの代替現実ゲーム『シークレット・ライフ』」の記事で、F1ドライバールイス・ハミルトン氏の隠された日常をARGとして参加できる試みが行われているようです。ハミルトン氏はF1ドライバーをこなす傍ら、空いた時間を使って盗まれた芸術作品を正当な所有者に返すため活動しているそうで、プレイヤーは彼に協力して活動を手助けすることができる、という内容のようです。
そしてなんと!
このゲームは日本語にローカライズされています!
ぜひこの機会に、海外ARGを実体験してみてはいかがでしょうか。
記事元
F1通信:ルイス・ハミルトンの代替現実ゲーム「シークレット・ライフ」
ルイス・ハミルトン:シークレットライフ
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