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2024年11月1日

【お知らせ】「体験型エンタメ情報局」はnoteに移行します

2009年より15年にわたりBloggerで情報提供していた「体験型エンタメ情報局」(旧「ARG情報局」)ですが、2024年11月1日から執筆場所をnoteに移行することとなりました。


といっても、Blogger版「体験型エンタメ情報局」は閉鎖せずに過去の記事をそのまま掲載し、新規の記事からnote版に掲載していく形をとります。また、Blogger版で人気の記事については順次noteにも転載していく予定ですが、その場合もBlogger版の記事は残したままとなります。

昨今「体験型エンタメ情報局」は記事更新回数やライター不足に悩まされていましたが、noteのマガジンクロス投稿機能なども利用し、体験型エンタメについて、より多くの記事を公開できるようにして行きたいと思います。今後とも「体験型エンタメ情報局」をよろしくお願いいたします。(石川淳一)

2019年9月7日

ARG情報局10周年に寄せて



2009年9月7日にスタートしたARG情報局は、本日10周年を迎えました。

節目ということで、スタートの記事を書いた当人である @epi_x が、ARG情報局を取り巻くこの10年間を振り返ってみたいと思います。(つまりは、10周年にかこつけて、大手を振って昔語りをするという記事です!)

2014年2月19日

SIG-ARGの2014年度体制のご報告

ARG情報局の運営母体である、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)ARG専門部会(SIG-ARG)の2014年度の体制についてご報告します。

2013年度の正世話人・副世話人の任期満了に伴い新たな正世話人1名・副世話人2名を下記のとおり選出しました。

正世話人:竹内 ゆうすけ
副世話人:坂本 犬之介, 田中 宏明

更新されたSIG-ARG運営メンバーリストを「SIG-ARGについて」ページに掲載いたしましたので、ご確認ください。

また、国内で多くの事例が積み重ねられている興行型の謎解きイベントを専門に取り扱うべく、SIG-ARG内で新たに「謎解き分科会」を立ち上げることとしました。その分科会長として、多くの謎解きイベントを制作されている南晃を選出しました。

謎解き分科会長:南 晃


興行型謎解きイベントは日本国内における公演数も増え続けており、北米発祥の「the BEAST」「Why so serious?」といったARGとは別の進化を遂げつつあります。そのような国内の体験型エンタテイメント事情を鑑みて、SIG-ARGではこれまで並行して取り扱ってきた「Why so serious?」型のARGと興行型謎解きイベントを、2014年度より別々に取り扱いながらコミュニティ形成や知識の蓄積を可能にする体制を模索して参ります。(参考:「体験型エンタテインメントの要素と「ARG」の定義)


■2014年のSIG-ARG活動目標について
・国内のARG制作者による定期的な交流会の実施
・ARG情報局を通じた情報発信(国内ARG事例の紹介、プレスリリース受付など)
・ARG制作に役立つセミナー(SIG-ARG5)の開催


■2014年のSIG-ARG謎解き分科会活動目標について
・興行型謎解きイベントの制作に役立つセミナーの開催
・興行型謎解きイベント制作者のコミュニティ形成促進


■本サイト「ARG情報局」の2014年度運営方針について
本サイトの大きな目的は、
 ①ARGの啓蒙
 ②ARG制作者に役立つ情報の蓄積
です。
そのために国内外で実施されたARGやARG的な試みを記録・蓄積して、体験型エンタテイメントをより多くの方に楽しんでもらえる社会の実現へ寄与したいと考えています。

よって掲載する情報は、2014年度も引き続き「ARG」ならびに「ARG的な試み」を中心に取り扱います。

一方で謎解き分科会で取り扱うこととした興行型の謎解きイベントについては、各種のキュレーションサイトやレビューブログが十全に機能しはじめています。そのため本サイトでは、興行型の謎解きイベントのうち特にARG的な演出や仕組みを備えた事例についてその内容を蓄積する事を主眼とし、単なる公演情報や体験レビューは2014年度については取り扱わない方針で運営してまいります。

昨年に続いて各団体様からのご紹介を受け付ける「リリース掲載」の取り組みを継続いたします。各団体様には、引き続きPRの場としてARG情報局をご活用いただきたいと考えております。


SIG-ARGの活動が、様々なタイプの体験型エンタテインメントがより多くの方に楽しむ社会の実現の一助となればと思っております。2014年度も引き続きみなさまのご支援をいただければ幸いです。


関連リンク
IGDA日本について
SIG-ARGについて

2013年1月29日

SIG-ARGの新体制と2013度活動目標のご報告

ARG情報局の運営母体である、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)ARG専門部会(SIG-ARG)の新体制についてご報告いたします。

このたび、SIG-ARGでは、2012年度の正世話人・副世話人の任期満了に伴い、新たな正世話人1名・副世話人2名の選出を行いました。
この結果、株式会社読売テレビエンタープライズの田中宏明を新たな副世話人として加えた以下の体制で、2013年度のSIG-ARGをとりまとめていくこととなりました。

正世話人:澤田 典宏
副世話人:八重尾 昌輝, 田中 宏明

更新されたSIG-ARG運営メンバーリストを「SIG-ARGについて」ページに掲載いたしましたので、ご確認ください。


なお、2013年度のSIG-ARGは、下記の5つを目標として活動してまいります。
■Weekly ARG、もしくは体験型謎解きイベントのプロデュース/実施
(年1回〜2回)
■ARG情報局での定期的な情報発信(月1件〜2件の体験/考察記事の執筆)
■ARG情報局に掲載するイベント紹介記事のテンプレート化
(各団体様からの投稿受付窓口の整理)
■SIG-ARG5の実施(年1回)
■ラウンドテーブル、もしくは制作者ミーティングの実施(年5回)

近年、体験型エンタテインメントは、(株)SCRAP様の『リアル脱出ゲーム』をはじめとした謎解きイベントに注目が集まっており、1回の公演に1000人以上が集まるイベントも実施されるようになりました。
また、このような市場の拡大に伴い、制作団体の増加、イベント内容の多様化が進んでいるとも感じております。

SIG-ARGでは、これら体験型エンタテインメント制作者が交流する場を設けるほか、自らもARGおよび体験型謎解きイベントのプロデュースや実施を試みるなど、より知見を深め、共有する活動を行っていきたいと考えます。


次に、本サイト「ARG情報局」の編集方針についてお伝えします。

体験型エンタテインメントはある意味、非常に大きな枠組であり、ともすれば世の中のすべてがARG的なものとして扱えてしまう面を持っています。2012年度は「ライターそれぞれの価値観による体験型エンタテインメント」を切り口に記事を書いておりましたが、加速度的に拡大した体験型エンタテインメントのごく一部しかご紹介できなかったことも、また事実です。

このため、2013年度については、すべての団体様からのご紹介を受け付ける「リリース掲載」の取り組みを新たに実施します。具体的には、近日中に寄稿およびプレスリリースのテンプレートをSIG-ARGで作成し、一元化します。各団体様におかれましては、PRの場としてARG情報局をご活用いただければと考えます。


最後に、こちらは引き続きライター各々の主観とはなりますが、ライター自身の体験レポートや、体験型エンタテインメントに対する考察を昨年度にも増して掲載することで、体験型エンタテインメントを楽しみたい方にも、また体験型エンタテインメントを制作してみたい方にも、良き情報を提供できればと考えます。

体験型エンタテインメントはさらに発展し、様々なメディア、場面にその要素が含まれつつあります。SIG-ARGの活動が、これらARGおよび体験型エンタテインメント発展の一助となることを願いつつ、また、みなさまにおかれましては引き続きご支援をいただければ幸いです。

関連リンク
IGDA日本について
SIG-ARGについて

2012年7月18日

体験型エンタテインメントの要素と「ARG」の定義


SIG-ARG および ARG 情報局では、ARG を含む体験型エンタテインメントを、上図のような複合的な要素により成り立っていると考え、今後はこの観点を踏まえた上で体験型エンタテインメントの分析・評価を行います。

体験型エンタテインメントは非常に幅広い娯楽であり、なんでもその中に包含できてしまうが故に、個々の企画の違いや特徴が分かりにくいという問題があります。様々な企画の多様な面白さの要素を言語化し、また、より分かりやすく可視化する試みと考えていただければ幸いです。

この記事では、最初に要素図の解説をした後に、様々な体験型エンタテインメントがこの図上でどのように位置づけられるのかの例を挙げ、最後に ARG 情報局における「ARG」を定義します。

2012年4月24日

ARG情報局の記事執筆者増員のご報告

ARG情報局は、既報のとおり、情報発信力の強化を今年度の目標の一つとしています。

これまでは八重尾さんと私(epics)の二人が主に記事を執筆してきましたが、今後は新副世話人の澤田さんを始めとしたSIG-ARGの運営メンバーも徐々に執筆陣に加わっていく予定です。
また、運営メンバー以外からも、ARG的な娯楽に積極的に関わっている方々にも、特にプレイレポートを中心として、どんどん記事を書いていただきたいと考えておりまして、調整しています。

その第一歩としまして、ARG情報局の記事執筆者に「ラビットホールジレンマ - ARGやARG的なもの・謎解きイベント等の情報を集めたりARGを作ったりするブログ。」のよしたかさん(@acfnoid)をお迎えすることになりました。
そして、以前からプレイレポートの執筆をお願いしていた、ARGのコアプレイヤーである風簷さん(@fuen_dreamer)にも改めての参加をお願いいたしました。
強力な執筆陣となりますが、まずは、これを活かせるような記事制作環境の整備を進めて参ります。

ARG情報局での多人数記事執筆環境の目処が付きましたら、改めてさらに執筆者を募集させていただきます。ご興味のある方は、続報をお待ちください!

また、多人数で記事を書くにあたり、ARG情報局としての最低限の一貫性を保つために、記事制作のガイドラインを作成します。
こちらは内部資料ではありますが、ARG情報局のスタンスをご理解いただく上でも有用な情報かと思いますので、作成次第公開いたします。

私たちは、流動的な日本の体験型エンタテインメントの状況の中で、どのようにあれば作り手も遊び手も幸せになれるのかを模索しつつ、活動を続けています。
今年度のARG情報局の変化を、長い目で見守っていただければ幸いです。

関連リンク
ARG情報局: SIG-ARGの新体制と今年度活動方針のご報告
ARG情報局: SIG-ARG について

2012年4月12日

SIG-ARGの新体制と今年度活動方針のご報告

ARG情報局の運営母体である、IGDA日本ARG専門部会(SIG-ARG)の新体制についてご報告いたします。

IGDA日本の運営ルール変更により、SIG-ARGの正世話人1名・副世話人2名の選出を行いました。

正世話人:八重尾 昌輝
副世話人:澤田 典宏, epics

ARG制作者の澤田典宏氏が新たに副世話人へと加わりました。更新されたSIG-ARG運営メンバーリストを「SIG-ARGについて」ページへ掲載いたしましたので、ご確認ください。

また、合わせて今年度の SIG-ARG の活動方針を以下のように決定しました。
「ARGを始めとした体験型エンタテインメントの持つ多様性を推進する」
近年、体験型エンタテインメントでは、謎解きイベントが大きな盛り上がりを見せています。魅力的な娯楽であり、多くの人がそれを楽しんでいることはとても素晴らしいことです。

しかし、体験型エンタテインメントの魅力には、もっと多くの多様性が秘められています。一例を挙げれば、自分が作品世界の一部に取り込まれた形でストーリーが展開することによる物語体験(共演感覚)であったり、仲間と協力しながら困難を乗り越えるソーシャル性であったりするでしょう。特に、ARGの特徴は、こうした多様な魅力を複合的に有するところにあると、私たちは考えています。

こうした魅力を持つ体験型エンタテインメントも実施されていますし、謎解きイベントでもこれらの要素を取り込んだ挑戦も行われはじめています。しかし、魅力的な企画があっても、実施されっぱなしで、その魅力は広く共有されることなく終わっているのが現状です。

SIG-ARG では、これが現在の大きな課題であると位置づけ、体験型エンタテインメントの多様な魅力を伝えていくことを今年度の活動方針としました。

具体的には、ARG情報局での参加レポートの充実など、情報発信力の強化を進めます。この件に関しましては、後日、詳細をご報告させていただきます。

また、体験型エンタテインメントは設計上の制約が少ないため、他のゲーム媒体では困難だった様々なものとコラボレーションしていくことが可能です。こうした多様性の追求もまた、今年度の活動方針の一部です。

今年度もARG及び体験型エンタテインメントの普及活動を進めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いです。

関連リンク
IGDA日本について
SIG-ARGについて

2012年4月2日

エイプリルフール企画 回答と解説

昨日の八重尾氏失踪記事はエイプリルフール企画ということで、残念ながら(?)誤報でした。

簡単に回答と解説を。澤田さんの所に来たメールの内容
「SF□ミステリー / 鍛□抜かれた / □そるおそる / ARGの楽し□ / ARGでみ□ながぶつかる / 要素ごと□事例紹介 / 横断し□物語 / 自分□参加 / ワクワクする気持□ / Web□みんなで / 5□のリング / リークし□秘密組織 / 歯ごた□十分 / 背骨の□うな / も□古い!」
を、ARG情報局内のページ「ARGの魅力」の中から拾っていくと「やえおさんにてもちをつたえよう」となります。

そう、皆さんの手持ちを伝えればよいのです!

……というのは、まだ一歩足りません。昨日の八重尾さんの書き置きをみると、「探さないでください」の「探」が手偏ではなく木偏になっています。「て」が「き」になってしまうんですね。ということで、「やえおさんにきもちをつたえよう」が正解です。

epics氏(私)に精神攻撃を受けて傷心した八重尾さんが、慰めて欲しいと放ったメッセージ。結局誰も解いてくれず、八重尾さんの傷心が癒されることはありませんでした。しめしめ。

さて、このようにエイプリルフールというのは、ホントっぽい嘘で楽しもう、驚きで楽しもうというエネルギーに満ちた日でもあります。このエネルギーは、ARGの持つ面白さの根幹部分と共通するものです。

特に、今年では Google Maps とドラゴンクエストのコラボ企画が群を抜いた懲りようでした。Google Maps で世界中に隠しキャラを配置するなど、探索と驚き・そしてその共有が回ったARG的な事例だと考えています。エイプリルフールのまとめ記事を読むと、様々な驚かせ方・楽しませ方の参考になるアイデアがたくさんありますので、参考にしていきたいですね。

エイプリルフールも終わり、新年度となりました。SIG-ARGでは、新年度を期に、幾つかのお知らせと今年度の活動方針のご報告を行う予定です。今年度もSIG-ARGとARG情報局をよろしくお願いいたします。

関連リンク
ARG情報局: 八重尾氏が失踪か?! 急遽、澤田氏がSIG-ARG副世話人へ就任?

2012年1月1日

2012年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2011年は、娯楽に携わる者にとって、自分たちの生業の意義を再考させられた年でした。

2012年、体験型娯楽の持つ力で、より多くの人々が笑顔となるような、良質のエンタテインメントを作っていきましょう。

SIG-ARG も、より多くの人たちへ、より多様なコンテンツが届くように、昨年大きく裾野を広げた体験型娯楽の可能性をさらに広げるお手伝いをしていければと考えています。

簡単ですが、以上をもちまして、2012年の新年のご挨拶とさせていただきます。

2011年9月7日

開設2周年によせて

2009年にARG情報局をスタートさせてから、今日でちょうど2年となります。Lost Ring や RYOMA に触れて、時流に合致し、なんといっても深い魅力のあるこの ARG という娯楽を、これから日本でも普及させねばならない!と思い立ったあの時の気持ちは、今も変わっていません。

この2年間で、国内では大ブレイクしたと言えるARG事例は残念ながら出てきませんでした。リーマン・ショックの影響などもあって、海外でも大規模なARGの話題は少し落ち着いてきています(海外ではプロモーションARGの事例が多いため、景気の影響を強く受けるのです)。

しかし、海外では先日も Halo4 の ARG の話題が出るなど、引き続き大規模な ARG が実施され続けています。そして、国内でも、今年実施されたトヨタの Vitz ARG をはじめ、大手のクライアント企業が興味を示し始めています。映画のプロモーションという ARG の原点といえる使われ方でも、昨年末から幾つかの事例が出始めて来ました。

まさに、日本のARGは、今が日の出を目前とした黎明期にあると言えるでしょう。

この時期、そして記念すべき2周年という日に、デジタルゲームの開発者のカンファレンスであるCEDECで、ARG体験を実施できたことは、とても幸運な巡り合わせだったと感じています。日本のインタラクティブエンタテインメントの人材は、デジタルゲームの業界に多く内包されています。デジタルゲーム開発者の中からも ARG に興味を持つ人材が現れ、スタークリエイターとして、全世界の ARG シーンに新たな旋風を巻き起こしてくれることを願っています。

そんなことを願いながら、今後も ARG 情報局の更新をぼちぼちと続けていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2011年5月23日

ARGの事例紹介の加筆

ARG情報局の常駐ページのひとつで、事例紹介を行っている「ARG の魅力」のページに加筆を行いました。

twitter の #SIGARG で以前に募集していただいた、ARGのこんな所にグッとくる、というご意見を反映させています。

「自分が知っているこんな事例もグッとくる」というご意見がありましたら、@ARG_INFO までお寄せください! 次の更新機会に追記させて戴きます。

記事元
ARG の魅力
twitter: #SIGARG

2010年5月29日

6月5日第二回ARGセミナーの予習まとめ

第二回ARG研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」が6月5日(土)に迫ってきましたので、改めて告知しようと思います。
チケット販売は6月3日18時までとなっていますので、お早めに購入ください。
内容なUstreamで配信する予定となっていますが、今回のセミナーでは会場で実際にARGを体験する機会も設けています。Ustreamを見るだけでは得られない代替現実感を実体験できる機会ですので、ぜひお越しください。

また、第二回目となる今回は、ARGの概要よりもARGの制作と運営に比重を置いた講演内容となるので、あらかじめARGの概要はある程度把握していたほうが理解しやすいかと思います。そこで今回、第一回ARGセミナー時に武山教授による講演「ARG概論」の内容をニコニコ動画に公開しています。
セミナー前にこの動画を見て予習をしておきましょう。





<概要>
■名称 :IGDA日本SIG-ARG(代替現実ゲーム) 第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」
■日時 :2010年6月5日(土)13:00 -18:00(受付時間12:30-)
■場所 :文京学院大学 本郷キャンパス B館8Fウィングホール
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
SIG-ARGとは
■協力 :文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター
■参加費:研究会のみ 2,000円(e+にて、入場券チケットをご購入ください)
研究会および懇親会の両方に参加 5,500円(e+にて、全席自由チケットをご購入ください)
■対象者:ARG に興味のある方ならどなたでも。
■定員 :定員120名

※当日は会場でARGを実施する予定です。
※会場の様子はUstreamで配信する予定です。なお当日カメラに映りたくない方用にカメラに映らない席も用意していますので、当日スタッフにお問い合わせください。
※当日飛び込み参加はできません。チケット持参者のみ、ご参加いただけます。
※チケットは、1名付き1枚です。入場券チケット、全席自由チケット、どちらか一方を1枚ご購入いただき、研究会当日にお持ちください。
※チケットの販売開始は「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。 e+(イープラス)
※チケット購入についての注意事項は本稿末尾をご覧下さい。

<チケット購入についての注意点> ※※必ずお読みください ※※

・チケットは、e+(イープラス)に委託して販売しています。
・チケットの購入には、e+の会員となる必要があります。
・研究会の参加に必要なチケット枚数は1人につき1枚です。
・入場券チケット、もしくは、全席自由チケットを1名につき1枚ご購入ください。
----研究会参加のみの場合は、入場券チケット2000円をご購入下さい。
----研究会および懇親会の両方に参加の場合は、全席自由チケット5500円をご購入下さい。

・研究会および懇親会は、当日の飛び込み参加ができない仕組みになっています。
・席数に限りがあります。申込数が一杯になり次第、チケットの販売が終了しますのでご注意ください。
・チケットの販売は2010年6月3日(木)18:00までです。それ以前に申込数に達した場合は、前記の日時前に販売が終了します。
・チケット購入に関わる手数料は、参加者負担とします。
手数料一覧

----チケットを郵送で受け取る手続きには別途手数料として600円が必要です。
----手数料を0円にするには(「すぐチケ」)をご利用ください。《推奨》
・「すぐチケ」とは、セブンイレブンまたはファミリーマートで支払いをして、チケットをその場で受け取りすることです。手数料が無料になります
・FAQ「すぐチケ」とは?
http://eplus.jp/page/eplus/sugu/guide.html
http://w1.onlineticket.jp/tkt1/web/info/sugu.html

・購入は下記のURLにてお願い致します。
販売期間:10年05月19日(水)10:00 - 6月3日(木)18:00 予定

PC用購入ページリンクURL

携帯用購入ページリンクURL

<会場に関する注意事項>
・当日、大学の正門にて入場チェックが行われます。ご購入いただいたe+チケットをお持ちの上、ご来場ください。
・e+チケットを忘れると、ご入場いただけません。ご注意ください。
・当日の受付は、会場入り口に、12:30-13:20の間だけ設置されます。13:20までに受付を済ませない場合、当日キャンセル扱いとさせて頂きます。
・当日キャンセルによる返金はいたしませんので、予めご了承下さい。
・会場での食事はできません。ペットボトルでの飲み物のみ可能です。
・ペットボトルで飲料を事前にご用意ください。なお、会場のあるビル1Fでも購入できます。
・ゴミの持ち帰りにご協力ください。空になったペットボトル等は各自でお持ち帰りください。
・ビル内は禁煙です。喫煙は、会場ビル外の中庭にある喫煙コーナーをご利用ください。
・セキュリティの都合上、大学敷地内への再入場ができません。また、会場のある階と1F以外には立ち入らないようお願い致します。
・途中退場する場合は、受付スタッフに申し出てください。
・当日、大学内では通常の授業も予定されています。学生に迷惑にならないようご協力ください。

2010年5月19日

第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」チケット販売開始

6月5日に開催されるSIG-ARG主催による研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」のチケット販売が本日10時より開始されました。
販売期間は6月3日18時までを予定しています。

チケットの販売価格は

研究会のみ/2000円
研究会+懇親会/5500円

懇親会では講演者の方々も交えた情報交換が行われますので、この機会を利用してARGに対する理解を深めて頂ければと思います。
なお「懇親会のみ」のチケット販売はされていませんのでご注意ください。

このほかチケットの購入方法等の詳細についてはIGDA日本の「SIG-ARG : 代替現実ゲーム専門部会(SIG-ARG)第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」6月5日(土)」をご覧ください。

2010年5月18日

第一回ARGセミナー「ARG概論」(武山教授)講演動画公開

2009年11月22日に開催されたSIG-ARG第一回セミナー「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」の中で行われた慶応義塾大学教授の武山政直氏による講演「ARG概論」をニコニコ動画に公開しました。

6月5日に行われる二回目のセミナーではARGのより実践的な内容について講演を行う予定であるため、ARGの基本的な概要部分についてはあらかじめこの動画を見ておくと理解しやすいでしょう。
前回の講演に参加されなかった方々や、前回の内容を復習しておきたい方々はぜひ一度ご覧ください。



追記(2010/05/19 0:30) by epics
合わせて、パネルディスカッションのスライド資料も公開しました。ご参照ください。

第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」6月5日開催

IGDA日本  代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)
第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」

<概要>
■日時 :2010年6月5日(土)13:00-17:00(受付時間12:30-)
■場所 :文京学院大学 本郷キャンパス B館8Fウィングホール
http://www.u-bunkyo.ac.jp/campus/access/map_hongo.html
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
    SIG-ARGとは http://igdaj-arg.blogspot.com/2009/09/sig-arg.html
■協力 :文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター http://www.u-bunkyo.ac.jp/cm/
■対象者:ARG に興味のある方ならどなたでも。
■定員 :定員120名

<チケットの購入について>
 チケットはe+にて販売しております。
 詳細は
 http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=304

<プログラム>
13:00 - 13:05 「本学 コンテンツ多言語知財化センターの取り組み」
       文京学院大学 コンテンツ多言語知財化センター
13:05 - 13:10 「ご挨拶」  八重尾昌輝 (IGDA日本 SIG-ARG 世話人)

講演(テーマ:ARGの制作・運営について)
13:10 - 14:10  今仁英輔(ニコルソン)
14:15 - 15:15  石川淳一(エレメンツ 代表)

<休憩>(10分)

ディスカッション
15:25 - 16:25  今仁英輔/石川淳一  ※順不同

17:00       散会


※このほかの時間を使ったARG体験も予定しております。
※当日はUstreamによる生放送も予定しております。

17:40 – 19:40懇親会(全席自由チケット購入者のみ、ご参加いただけます)
「本郷三丁目駅付近」
  ※受付は17:30より開始します。

<会場に関する注意事項>

・セキュリティの都合上、大学敷地内への再入場ができません。また、会場のある階と1F以外には立ち入らないようお願い致します。
・途中退場する場合は、受付スタッフに申し出てください。
・会場での食事はできません。ペットボトルでの飲み物のみ可能です。
・ペットボトルで飲料を事前にご用意ください。なお、会場のあるビル1Fでも購入できます。
・ゴミの持ち帰りにご協力ください。空になったペットボトル等は各自でお持ち帰りください。
・ビル内は禁煙です。喫煙は、会場ビル外の中庭にある喫煙コーナーをご利用ください。
・受付は12:30-13:20の間だけ設置されます。13:20までに受付を済ませない場合、当日キャンセル扱いとさせて頂きます。
・大学内では通常の授業も予定されています。学生に迷惑にならないようご協力ください。

<講師略歴>(敬称略)

今仁 英輔(いまに・えいすけ)
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ARGクリエイター集団ニコルソン所属。2009年12月に早川書房S-Fマガジン50周年記念企画「Sync Future」のプロモーションとして、ARG「Future Player」を制作・運営。国内で初めてとなるARGクリエイター集団「ニコルソン」の活動を開始した。2月には「Sync Future」シリーズ第二弾となるARG「前田真宏監督が怒っているので助けてください」を制作・運営。

石川 淳一(いしかわ・じゅんいち)
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有限会社エレメンツ取締役社長。大学時代にボードゲーム研究会に所属。その経歴を評価され、1987年株式会社システムソフトに入社。『大戦略』『天下統一』シリーズなどシミュレーションゲームを中心にゲームデザイナー、ディレクター、プロデューサーとして参加。ARGでは5月にARG「天神ツイット・ハンティング」を実施した。

2009年11月19日

SIG-ARG 第1回研究会 予習資料

いよいよ SIG-ARG の初めてのセミナーが次の日曜に迫ってまいりました。
それにあわせて、もしかして、セミナー前に少し予習をしておきたい!という方がいらっしゃるかもしれません。

そんな熱心な皆さまのために、予習用の資料を作成いたしました。twitter でのつぶやきを togetter というサービスでまとめたものです。 手抜きでスミマセン。

なお、twitter でのハッシュタグには #SIGARG をご利用いただけます!

SIG-ARG第1回研究会のチケット購入は金曜日の18時までです。お忘れなく!

記事元

2009年11月18日

Podcast: 新と三宅のARG対談

SIG-ARG の第1回研究会(セミナー)が11月22日(日)に迫っています。そんな中、IGDA日本の代表の新清士さんと、IGDAの色々なSIGで有名な三宅陽一郎さんに、ARG についての対談をしていただきました。

写真+音声で YouTube に上げたものが以下のようになります。グダグダになりながらも、新さんと三宅さんの仲の良さが伝わってくる Podcast となりました。

ARG の解説から、デジタルゲームの開発者の視点から見た ARG への期待、そして、カナダのARG事例の紹介まで、盛りだくさんの内容ですので、ぜひお聞きください。

なお、SIG-ARG 第1回研究会のチケットの購入の締め切りは金曜(20日)夕方です。 お忘れなく!
詳しくは: http://www.igda.jp/modules/pico/index.php?content_id=13







追記
意外に皆さまのツッコミが激しいので補足ですが、IGDA Japan Podcast の RSS にて、本当の Podcast としての配信も行っています。

2009年11月5日

11/22 SIG-ARG第1回研究会 「ARG入門: 体験型エンタテインメントの現在と未来」

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 代替現実ゲーム専門部会(SIG-ARG)は、第1回研究会 「ARG入門: 体験型エンタテインメントの現在と未来」を2009年11月22日(日)に開催いたします。

第1回研究会では、講演者に慶應義塾大学の武山政直教授、メディアファクトリーの三原飛雄馬氏、オフィス新大陸の坂本犬之介氏という、現在の日本において、ARGの知識と経験でトップクラスの方々をお招きします。武山研究室は日本でおそらく唯一、ARGの研究班がある研究室であり、三原氏は「名探偵コナン カード探偵団」を始めとした商品型ARGを精力的に展開している仕掛け人でいらっしゃいます。また、坂本氏は、日本で開催されたARGとしてはもっとも欧米の典型例に近い「RYOMA the Secret Story」の Phase 2 などの企画・運営を担当されています。

パネルディスカッションでは、<メイルゲーム><宝探し><宿泊型ミステリーイベント>と、これまで ARG という呼び名こそされてこなかったものの、体験型のエンタテインメントを長く運営してきている皆さまをパネリストとしてお招きして、日本におけるこれまでの ARG 的なエンタテインメントの姿と、今後の可能性について論じます。

SIG-ARG の目標の1つは、ステレオタイプな ARG に留まらない、広範な「体験ゲーム」の可能性を探ることです。例えば、近年、デジタルゲームは将来的にその領域を現実世界に広げて行くであろう、という言及がCEDECなど様々な場で為されています。デジタルゲームとARGの融合は、その一つの未来のカタチかもしれません。

また、国際ゲーム開発者協会の専門部会である SIG-ARG の重要な立ち位置は、「娯楽を開発する」という立場を起点とすることです。ARG には強力なマーケティング手法としての側面があり、そういった特性も論じていきますが、エンタテインメントの開発者という視点を忘れないことで、SIG-ARG ならではのセミナーを作っていければと考えています。

はじめての研究会となりますが、ARG 初心者の方から、ARG 開発者の方まで、数多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

参加にはチケットの事前購入が必要です。詳しくは、igda.jp のSIG-ARG第1回研究会のご案内をご参照ください。

2009年9月7日

ARG情報局、本日よりスタートです!

みなさま、はじめまして!
IGDA 日本 SIG-ARG (ARG 専門部会) の epics と申します。

いよいよ本日より、SIG-ARG の情報発信サイト「ARG 情報局」がスタートしました。
これから、ARG (Alternate Reality Game; 代替現実ゲーム) や
その周辺に関する、さまざまな情報を集約、発信していきます!

また、SIG-ARG の対外的な最初の活動でもあります。
今後とも、SIG-ARG と「ARG 情報局」をよろしくお願いいたします m(_ _)m

SIG-ARG って何?という方や、そもそも ARG って何よ?という方もいるでしょう。
詳細は、「SIG-ARG とは」「ARG って?」の各記事に譲りますが、
ARG は、従来のテレビゲームやボードゲームとは違ったベクトルを持つ、
「リアル=現実」がキーワードの新しいゲームジャンルです。

今、さまざまな方向から、ARG に向けた風が吹いています。
技術面ではデバイスのユビキタス化が着々と進行し、
文化面ではマスからバイラルへの流れが来ています。
ゲームデザイン面では、先端技術を追いかけることによる価値上昇が減少し、
ゲームの本質での多様な挑戦を求められるようになってきました。
これらの要素を全て含んでいるのが ARG です。

純粋な ARG に取り組むも良し、従来のゲームに ARG 的な要素をプラスするも良し。
皆さまのそれぞれの立場で、「現実をハッキングするメディア」たる ARG に
興味を持っていただければ幸いです。

SIG-ARG とは

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SIG-ARG について