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2024年11月1日

【お知らせ】「体験型エンタメ情報局」はnoteに移行します

2009年より15年にわたりBloggerで情報提供していた「体験型エンタメ情報局」(旧「ARG情報局」)ですが、2024年11月1日から執筆場所をnoteに移行することとなりました。


といっても、Blogger版「体験型エンタメ情報局」は閉鎖せずに過去の記事をそのまま掲載し、新規の記事からnote版に掲載していく形をとります。また、Blogger版で人気の記事については順次noteにも転載していく予定ですが、その場合もBlogger版の記事は残したままとなります。

昨今「体験型エンタメ情報局」は記事更新回数やライター不足に悩まされていましたが、noteのマガジンクロス投稿機能なども利用し、体験型エンタメについて、より多くの記事を公開できるようにして行きたいと思います。今後とも「体験型エンタメ情報局」をよろしくお願いいたします。(石川淳一)

2024年8月24日

【お知らせ】同人誌『ARGガイド2024』発刊!

石川のTwitter(X)とかNoteとかFacebookでは告知しまくっていましたが、なぜかここでの告知を忘れていました!すみません🙇

ということで、ARGの魅力についてこれでもかこれでもかと書いた同人誌『ARGガイド2024』を石川の個人サークル「エレメンツ工房」から夏のコミックマーケット104に合わせて発刊しました。



体験型エンタメ情報局の編集人である石川とえぴくすを中心に4人のライターがさまざまなARGを取り上げています。
書きたいことをどんどん書いていったら、A5版152ページ!というとんでもない厚さになってしまいました。その甲斐もあって、少なくとも現時点でARGについてもっともよくまとまった情報源になっているのではないかと思います。

同人誌即売会は今のところコミックマーケットしか参加していないので、対面の頒布は冬コミまで予定ありませんが、以下の場所で冊子版、PDF版がは手に入るのでよければご活用ください。

【冊子版】

※冊子版にはすべてPDF版の無料ダウンロード権が添付しています。

■BEEP
※秋葉原店店頭でも入手できるかと思います

■メロンブックス

【PDF版】

PDF版はBOOTHで頒布しております。冊子でなくてよいという方はこちらをご活用ください。



2022年1月3日

「体験型エンタメ情報局」に名称が変わります!


あけましておめでとうございます。
2022年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年はSIG-体験型エンターテイメントが発足しましたが、その情報ポータルとしての「ARG情報局」も、2022年から新たに「体験型エンタメ情報局」と名を変えてスタートすることとなりました。
(URLは引き続きhttps://arg.igda.jp/のままです)


また、サイト名変更に合わせて、サイト内コンテンツを以下のように更新しました。
これからはより広い視点から体験型エンターテイメントを追いかけていきたいと思いますので、今後とも「体験型エンタメ情報局」をよろしくお願いいたします!

2021年8月1日

【お知らせ】「SIG-体験型エンターテインメント」発足のお知らせ

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の専門部会である「SIG-ARG」と「SIG-NAZO」は、8/1をもって合流し、新たに「SIG-体験型エンターテインメント」として発足したことを報告いたします。

発足の背景

「SIG-ARG」と「SIG-NAZO」がターゲットとしている範囲について、現在境界が曖昧になりつつありまます。興味分野で被る所も多く、さらにどちらの分野も「体験」を軸として内容が広がってきており、より境界が重なる状況が増えています。

また、謎解きやARGの要素は一部取り入れているがジャンルとしては独自のものや、従来のエンターテインメントに体験・参加要素を取り入れることで新たな体験感を生み出す動きがあるなど、体験型のエンターテインメントはかつてないほど多種多様化しています。

IGDAのミッションである開発者の支援や交流を考えた場合に、そういったものまで見据え「SIG-ARG」と「SIG-NAZO」が別々で行うよりは、合流して構成員がお互いの知見を共有することで、より大きな活動に繋がると考え、新たに「SIG-体験型エンターテインメント」として発足することとなりました。

世話人および活動内容については、しばらくは「SIG-ARG」と「SIG-NAZO」の体制を引き継ぎますが、少しずつ「SIG-体験型エンターテインメント」のミッションに沿って活動内容を拡張していく予定です。

また「ARG情報局」は、引き続き「SIG-体験型エンターテインメント」の公式情報発信サイトとして継続活動していきます。

「SIG-体験型エンターテインメント」詳細

【新SIG名称】
SIG-体験型エンターテインメント
(英語表記:SIG- Immersive Entertainment)

【ミッション】
日常空間やリアルメディアを使った体験型・参加型のエンターテインメントに携わる国内外の多様な制作者に交流の場を提供し、その知見や情報の共有を推進する。
また情報発信やセミナーなどを通して、自らの研鑽と次世代の育成、新しいエンターテインメントの周知を行う。

【活動領域】
現時点でイメージしている主領域および関係領域は以下の通り

謎解き/ARG(代替現実ゲーム)/xRコンテンツ(AR・MR・SR・VR)/参加型推理/マーダーミステリー/人狼/イマーシブシアター/LARP/TRPG/アナログゲーム/テーマパーク/参加型アトラクション/トランスメディアストーリーテリング/イマーシブミュージアムなど

【世話人】
正世話人:
 石川 淳一

副世話人(五十音順):
 池田 奈美
 えぴくす
 田中 宏明
 南 晃
 山肩 大祐

担当理事:
 山肩 大祐

2020年11月7日

【お知らせ】「5人の識者が語るARGの進化史と、ポスト真実の時代における“ゲームと物語のあり方”」掲載されました

(文:石川淳一)

テクノロジー×エンタメの情報とレビューサイト『リアルサウンド テック』に、ARGをこれでもかと語り尽くす座談会「5人の識者が語るARGの進化史と、ポスト真実の時代における“ゲームと物語のあり方”」が掲載されました。

2020年1月21日

【お知らせ】SIG-ARG2020年新体制のご報告と2/15交流会のご案内

どうも、ARG情報局編集人の石川淳一です。今回はSIG-ARGから2つお知らせがあります。

ARG情報局の運営母体である、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)ARG専門部会(SIG-ARG)は、2020年1月20日付で以下の選出を行い、新たな体制で活動を行う事となりました。

●正世話人:石川淳一(副世話人から移動)
●副世話人:坂本犬之介(留任)、えぴくす(復帰)


ARG情報局の編集人を務めている石川が正世話人となって、より情報発信力を高めると共に、かつてSIG-ARGを支え、ARGのみならず体験型エンタメ全般に造詣の深いえぴくす氏が副世話人に復帰することで、昨年よりもさらに積極的な活動を目指したいと思います。

そこでさっそくですが、新体制を記念して?ひさしぶりに広範囲の方々と交流できる会を、石川が上京する日に合わせて行いたいと思います。

思い起こせば、SIG-ARGの第1回セミナーと、そのあとの懇親会での出会いが石川のARG人生の始まりでした。
体験型エンタメがさまざまなジャンルに広がりつつある今こそ、広く開かれた交流の場が再び必要ではないかと企画した次第です。ARGだけでなく、謎解き系、イマーシブシアター、LARP、マーダーミステリーなど体験型エンタメの制作に興味のある方ならどなたでも参加いただけます。

日時は2020年2月15日(土)19時から。参加したい方は下記からお申し込みください。多くの方の参加をお待ちしております!

【体験型エンタメ交流会 in 東京】(東エン会)
日程:2020年2月15日(土)
時間:19時~22時
会費:4000円
   ※軽食・ドリンク飲み放題付き
店名:カラオケの鉄人 上野店 パーティールーム
   東京都台東区上野6-13-5 上野エイトビル
定員:30名

↓参加申込はこちらから(connpass)
https://connpass.com/event/163895/

2019年12月25日

【お知らせ】Twitterで12/27 21時より「2019年の体験型エンタメを振り返る」

■【お知らせ】Twitterで12/27 21時より「2019年の体験型エンタメを振り返る」

今年はミニニュース中心とはいえ、ひさしぶりに1年間「ARG情報局」が更新できたということで、これまたひさしぶりに今年1年間を振り返る「2019年の体験型エンタメを振り返る」を2019年12月27日(金)21時からTwitter上でやってみようと思います。
4~5月にえぴくすさんがやってくれた「平成の体験型エンタメを振り返る」の2019年版みたいな感じです。

石川と(たぶん)えぴくすさんが、大まかなジャンル毎にだらだらとツイートしたいと思いますので、いろんな方のツッコミお待ちしております。
ほんと、もうこのジャンルは広すぎて一人ではカバーできないので、みなさんのお力添えを!!

ハッシュタグはちょいと長いですが平成の時に準じて
#2019年の体験型エンタメを振り返る
で。お待ちしております!

  【関連リンク】

2019年9月1日

【お知らせ】9/4「CEDEC2019」登壇のご案内

ギリギリのお知らせになって申し訳ございませんが、2019年9月4日(水)に横浜で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス『CEDEC2019』にて

『トランスメディアストーリーテリングから学ぶ「ゲームで物語る」手法 2019』

というタイトルでARG情報局編集人の石川が登壇いたします。

トランスメディアストーリーテリングとは、複数のメディアを縦断して物語を伝える手法で、もちろんARGはその代表となります。

セッションでは事例紹介が中心になりますが、デジタルゲームが絡んでいるものに限らず、一般のARGや、グッズ販売型のARG、謎解きゲーム、イマーシブシアター、インタラクティブアート、書籍、映画等々、いろんなジャンルでのトランスメディアストーリーテリング事例をこれでもかというくらい紹介したいと思っています。

ゲームの開発者向けカンファレンスですので、参加費はそれなりにかかりますが、興味のある方はぜひご来場ください。

なお、「平日の昼間に横浜なんか行けるかよ!」という方には、ビデオ配信で期間内にいつでも見る事ができる「タイムシフトパス」という素晴らしいパスもございます。
石川のセッション1本のために購入は少々お高いかもしれませんが、CEDEC20019のほとんどのセッションがこれ1つで見ることができますので、ぜひご検討ください(笑)

(文章:石川淳一)

2017年11月2日

【告知】『​ナゾガク2017秋』のステージイベントで『ARGってなんだ?』

11/4~11/5に開催される『​ナゾガク2017秋』のステージイベントで『ARG情報局』のライターの『えぴくす』さんが、ARGとは何かを語ります。

『いまさら聞けない!ARGってなんだ?』 
4日 15時~ 
ARGって知ってます? 代替現実ゲームのことなんですけど、謎解き界隈にいるとたまに聞くじゃないですか。ぶっちゃけARGってよくわかんなくないです? でもみんな知ってそうだし、ググってみてもよくわかんないし…と言うみんなのために、ARGについて過去事例を交えてわかりやすく説明します!ただの謎解きに飽きつつあるあなた、必見ですよ。​ARGはあなたの参加を待っています!
​​登壇者:えぴくす (ARG情報局ライター)
※『ナゾガク2017秋』公式サイトより引用


どちらかというとARG入門的な話になりそうですが、興味のある方はぜひ『ナゾガク2017秋』に足を運んでいただければと思います。なお、ステージイベントは参加無料ですが、ナゾガクの入場料が別途必要です。

【関連リンク】

  • ​『ナゾガク2017秋』公式サイト
    https://nazogaku.wixsite.com/nazogaku2017autumn

2016年6月2日

緊急Twitterラウンドテーブル『現実とゲームの境界線』 6/4夜開催

6/4(土) 22:00より2時間程度の予定で、#SIGARG のハッシュタグで久々にTwitterラウンドテーブルを行います。
テーマは「現実とゲームの境界線」。

5/31の夜に起こったARG的手法の2つの案件は、いずれも中止に追い込まれました。
そこには、現実世界を使うことや、現実とフィクションの境界を曖昧にすることについての見通しや注意が不足していたように感じられます。

一方でそういった問題に意識を払いつつイベントとの両立に成功しているARGもたくさんあり、ARG的な手法そのものが問題ではないというのも事実です。
何がトラブルの根幹だったのか、我々は何に気をつけていけば良いのか、Twitterで議論しましょう。

Twitter ラウンドテーブルへの参加は、時間に合わせて、 #SIGARG を付けて Twitter につぶやいていただくだけで OK。どなたでも自由にご参加いただけますし、途中参加も寝落ちも全く問題ありません。お気軽にご参加くださいませ。


関連リンク
  • 企業の公式サイトが、架空の行方不明者捜索で宣伝行為を行う(togetter)
    http://togetter.com/li/981995
  • #クロちゃん救出 ツイッターだけで誘拐場所を探しだせ!→特定班の活躍で警察沙汰に→企画中止へ(togetter)
    http://togetter.com/li/981788