2019年3月8日

【ミニニュース 2019/03/08】BTSのQRコード宝探し/M3 2019開催/Twitterの新機能を使った謎解き

■BTSがQRコードを使った世界規模の宝探しプロモーションを

K-POPのグループ「BTS(防弾少年団)」が「ARMYPEDHIA」というサイトを立ち上げました。
そこにはBTSがデビューした2013年6月13日から2019年2月21日までの2,080日間のカード(ページ)があるのですが、その各カードは最初ロックが掛かっていて中に入れません。
そのカードを解除するのに必要なのが世界各地にばらまかれたQRコード。


QRコードを読み取ると、BTSに関するクイズが表示されます。
クイズに正解すると、その日付のカードのロックが解除され、その日のBTSのイベントや思い出が書かれたページを開く事ができます。

さらにファンにとって嬉しい仕掛けは、そのページにその日の自分の思い出を書き込める事。「ARMYPEDHIA」には、すでに山のような書き込みが!
しかも翻訳機能までついているのでハングルや英語、中国語の書き込みを日本語で読むこともできます(翻訳言語をいちいち選ばなければならないのがちょっと手間ですがw)

2014年の『Haruhi Hunting』も日本中にばらまかれたARマーカー付き画像をユーザが集める「涼宮ハルヒの憂鬱」のプロモーションでしたが、それをワールドワイドに拡大し、さらにコミュニティ的な部分を強化した感じでしょうか。
中央日報の記事によれば、イベント開始3日間で650個あまりのQRコードが発見されたとの事。Twitterでもハッシュタグ#ARMYPEDIAや#ARMYPEDIA_QR_CODEでたくさんの情報が交換されています。

イベントは3/24まで行われ、QRコードもその期間中順次追加配布されるそうです。


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■物語に入り込んだような臨場感『ミステリー・ザ・サード』今年も開催

『ミステリーナイト』など、さまざまな参加型ミステリーイベントを展開している E-Pin企画。
その中でも参加者の目の前でリアルタイムに事件が展開し、物語の世界に入り込んだかのような臨場感がある「オンタイム形式」が特長の『ミステリー・ザ・サード(M3)』が、今年も大阪3/30-3/31、東京4/5-4/7で開催されます。


今年は過去もっとも「巻き込まれ度」が高かったと言われている『Closed Room Game〜館2〜』のリメイク『謎の組織【エパイン】に潜入せよ』。
単なる再演ではなく、トリックを変えるなどリピーターでも楽しめる工夫もあるとのことで楽しみです。

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■Twitter DM で刑事と話しながら謎を解く『メンズビオレ 汗殺菌事件』

3月7日より、『メンズビオレ謎解き事件簿 長時間連続汗殺菌事件』がスタートしています。制作は AnotherVision で、「最高難易度謎解きコンテンツ」が煽り文句。実際に、無料キャンペーンとは思えない凝った謎解きストーリーが展開されます。


特徴は Twitter の(比較的)新機能を存分に活用している点。タッチポイントは Twitter のメンズビオレ公式アカウントのツイートですが、アンケートボタンからDMを送れる機能を使ってスタートし、あとは Twitter DM 内で進行します。

Twitter DM 内では、chatbot への返信を定型文から選択できる quick reply 機能をふんだんに活用して、添付画像や動画、あるいはWebサイトなども駆使し、次々と立ち塞がる謎を解いていきます。

ミッション自体は謎解きがメインですが、Twitter DM の会話での進行や、多メディアを使うプレイ感覚は、非常にARG的です。ストーリーは数段階かに分かれており、後に行くほど難易度が上がっていきます。ぜひ「完全攻略」目指して、プレイしてみてください。

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(文章:えぴくす&石川淳一)

2019年3月1日

【ミニニュース】2019/3/1版 「約束のネバーランド」が謎解き施策に積極的(他1本)

■「約束のネバーランド」が謎解き施策に積極的

週刊少年ジャンプ連載で、2019年1月からアニメ放送中の「約束のネバーランド」は、孤児院の少年少女が逆境を乗り越えてサバイバルする人気作品です。知力を振り絞って脱出するという作品のテーマ性と相性が良いと判断されたのか、謎解き関連の施策に積極的で、複数のコンテンツが現在Web上でプレイ可能です。謎解きゲーム的な謎解きだけではなく、海外のARGで使われそうな雰囲気重視のコンテンツがいくつかありましたので、ご紹介します。

イメージ:約束のネバーランド×サイバーセキュリティ月間 ミネルヴァと謎の暗号より


集英社の作品公式サイトでは、謎を解くと脳力のランク付けをしてもらえる「IQ脳力試験」が用意されていますが、プレイすると、どうやら、このサイトにはさらに秘密のメッセージが隠されているようだということが分かる、2段階の仕掛けになっています。サイトにひっそりとメッセージが仕込まれているのはARG的ですね。

また、約束のネバーランド×サイバーセキュリティ月間 ミネルヴァと謎の暗号では、2月15日から3月18日まで、特設サイト上で毎日変わる暗号を解くことができます。こちらは、サイバーセキュリティの啓蒙サイトにメッセージが隠されているような演出で、謎解きというよりはARG的な探索型のWebコンテンツとなっています。個々の謎はシンプルですが、サイト全体の演出が素敵ですので、ぜひ挑戦してみてください。
また、3月3日には秋葉原でタイアップイベントが開催されます。イベントではトークショウなどの他に、秋葉原市街でサイバーセキュリティにまつわる暗号解読に挑戦する街歩きの謎解きゲーム「暗号解読ウォーク」も開催されます。

他には、リアル脱出ゲームの公演も予告されており、それに関連してリアル脱出ゲームのサイト上でアニメの放送に連動した謎解きゲームをプレイすることも可能です。こちらは、毎週更新で、アニメを見ないと解けない内容になっています。

モールス信号が重要な役割を果たす本作。ぜひ、モールス信号表を片手にさまざまな暗号を解き明かしてみてください。

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■大きく進化したMRデバイス「HoloLens 2」年内発売に

MR(複合現実)向けのデバイスとして体感型ゲームでも期待される「HoloLens」が大きく進化して、年内に発売されることが発表されました。

イメージ:Microsoft 製品公式サイトより
https://www.microsoft.com/en-us/hololens/hardware

画面が高精細化された上に視野角も2倍、アイトラッキングや指レベルの動きも認識。
その上で重さは軽くなり、着けたままゴーグルを跳ね上げることも可能になりました。

価格は 3,500ドルと、まだまだ個人が買える値段ではありませんし、産業利用をメインターゲットにしているようですが、アミューズメント施設やホール型のイベントでは今後お目に掛かることがあるかもしれません。

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(文章:えぴくす&石川淳一)

2019年2月21日

【ミニニュース】森見登美彦『熱帯』コラボ 大人のスタンプラリーが京都と福岡で(他2本)

■森見登美彦『熱帯』コラボ 大人のスタンプラリーが京都と福岡で

森見登美彦の最新作小説『熱帯』。その小説とコラボした大人向けのスタンプラリーが京都と福岡で2019/4/30まで開催中です。

[イメージ:文芸春秋BOOKSより

なぜ「大人向けのスタンプラリー」かというと、回るのがBarだから。
森見登美彦氏の小説『熱帯』の謎を追いながら、夜の街に散らばる酒場を小説に登場する「不可視の群島」に見立てて巡る、冒険型スタンプラリーという訳です。
しかも、お店の名前も伏せられていて、秘密の地図の記号を手がかりに自分の手で探さなければなりません。

イベント参加者だけが楽しめるオリジナルカクテル&シークレットウイスキーも用意しているとか。ノンアルコールもあるので、お酒の苦手な方もOK。
嬉しいことに福岡がエリアになっているので、私も今週末廻ってみようと思います。(関東の方はごめんなさいw)

【関連リンク】
  • 『熱帯』に登場する“不可視の群島”が夜の街に出現。 京都&福岡で、あなただけの冒険を楽しみ尽そう!(2019/02/15 文芸春秋BOOKS)https://books.bunshun.jp/articles/-/4649


■Haloの体験型アトラクションツアーが今夏アメリカで

Microsoftのゲーム『Halo』シリーズといえば、ARG情報局的には「I Love Bees」を始めとした数々のプロモーションARGでおなじみですが、2019年夏にHalo世界を体験できるアトラクションツアー『Halo Outpost Discovery』が全米5カ所で行われるとのことです。
宇宙船からの脱出ゲームや操縦シミュレーション、VRを使った対戦ゲームなどをリアルなHaloワールドで楽しめます。
Haloファンがゲームの世界を現実のように体験できる、テーマパークとフェスティバルの雰囲気を組み合わせたものを目指しているそうです。

【関連リンク】

■新宿にジャンプヒーローたちの必殺技の痕跡が!?

東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードの壁が孫悟空の「かめはめ波」や、ルフィの「ゴムゴムの火拳銃」、ナルトの「螺旋丸」で撃ち抜かれた!?

[イメージ:PlayStation Blogより

これはジャンプのヒーローたちがリアル世界で戦うゲーム『JUMP FORCE』の発売記念プロモーションです。それに先駆けた2/18には東京都内6箇所で「JUMP HERO'S WALL」の出現を報じる「号外」も配られたとか。プロモーションは今週末の2019/2/24までですので、直接見たい方はお早めに。こういう手法はヒーロー的なARGでも活かせそうですね。

関連リンク】
(文章:石川淳一)


2019年2月15日

【ミニニュース】映画を鑑賞から体験に変える『THE STORY HOTEL』が3/15横浜に(他3本)

■映画を鑑賞から体験に変える『THE STORY HOTEL』が3/15横浜にオープン

株式会社ビジュアルボイス、株式会社アカツキライブエンターテインメント、株式会社ツクルバの3社は3/15にオープンする横浜駅直通の複合型エンターテインメントビル「アソビル」に国内初のショートフィルム体験エンターテイメント施設『THE STORY HOTEL』をオープンするとのことです。


『THE STORY HOTEL』は、ショートフィルムや小説を活用して、物語の楽しみ方を「鑑賞」から「体験」へと転換させた、物語の世界を体験できる展示とのこと。

アソビルは『リアル脱出ゲーム』のSCRAPも出店が決定しており、新たな体験型ゲーム施設として注目が集まりそうです。

関連リンク
  • 映画を鑑賞から体験に変えるショートフィルムギャラリー 「THE STORY HOTEL」 3月15日(金)、横浜駅前「アソビル」にオープン(2019/02/05 ビジュアルボイス公式サイト)
    https://v-voice.jp/news/475/
  • アソビル公式WEBサイト
    https://asobuild.com

■NoEscapeが池袋にビル丸ごとの大型新店舗を2/16にプレオープン

新宿でルーム型の脱出ゲームを展開していたNoEscapeが池袋になんとビル丸ごとの大型新店舗をオープンするとのことです。
2/16のプレオープン時は新宿店と同じコンテンツでスタートですが、8月までには以下のような施設を完成予定とのこと。

・リアル体験脱出ゲーム 4部屋
・予約不要で遊べるミニ脱出ゲーム 7部屋(他謎制作団体考案の部屋も開催予定!)
・予約不要で遊べるリアル怪盗ゲーム 7部屋
・ホール型脱出ゲーム(約40人収容可能)
・ドリンクバーを低価格で楽しめるカフェ(約40人収容可能)


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■ストラテジーゲームの老舗が作る出会い系アプリはARG?

ゲーム系ニュースサイト『Game*Spark』は、ストラテジーゲームの有名メーカーParadox Interactiveが開発している出会い系アプリ(!)のベータ版サイトが、ARGかもしれないというニュースを掲載しています。
今の所まだ目立った動きはないようですが、ARGかどうかも含め今後の動きに注目したい所です。


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■Kickstarter公募のARG『The Wilson Wolfe Affair』ついに発送開始

2017年末にKickstarterで出資を募っていた、1930年代のアニメをモチーフにしたパッケージ型ARG『The Wilson Wolfe Affair』ですが、ついに発送が開始されたようです。


Kickstarterでありがちなパターンとして『The Wilson Wolfe Affair』も、当初の完成目標だった2018年7月からはかなり遅れてしまいましたが、まずは無事出荷された事を喜びたいところです。

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(文章:石川淳一)

2019年2月7日

【ミニニュース】台湾ゲームの謎解きプロモーションを日本語で解説 他

■台湾ゲームの謎解きプロモーションを日本語で解説

2019年2月19日にsteamで発売予定の台湾Red Candle Gamesのホラーアドベンチャーゲーム「還願 DEVOTION」。
Facebook上で発売前の謎解きプロモーションが行われていましたが、何しろ中国語の壁は高い。
ところがカツキ さんという方がなんと日本語による考察動画をニコニコ動画にアップしてくれています。



台湾のこういった事例が日本語で紹介されることはほとんどないので、とても貴重な情報ではないかと思います。
「還願 DEVOTION」では1月中旬からARGも展開しているようなので、ぜひARGの考察動画も期待したいころです!
※2019/02/08追記 ARGの考察解説が開始されました!

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■演劇・映画と街歩きをミックスさせた外国人向けナイトツアーが銀座で

残念ながらすでに終了したイベントですが、2019年1月26-29日に銀座で演劇・映画と街歩きをミックスさせた外国人向けナイトツアー「GINZA THEATRICAL NIGHT TOUR」が開催されました。
外国人向けのツアーということで英語での公演でしたが、日本の体験型ゲーム関係者の方も何人か参加されていたようです。


イベントの様子はBUSINESS INSIDER JAPANの記事が詳しいですが、日本語版での開催をぜひ期待したい所です!

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(文章:石川淳一)


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2018年5月21日

視聴者参加型ドラマ「ソーシャル探偵 ××と××」のSNSミッションが2018年5月21日(月)19時から開始

(※本記事はARG情報局宛にいただいたプレスリリースをもとに作成しています)




モバイル向けアプリサービス「大阪チャンネル」と、NTTぷららが運営する「ひかりTV」で5月31日から毎週木曜日に全6回で配信される視聴者参加型ドラマ「ソーシャル探偵 ××と××」。
そのSNSミッションが2018年5月21日(月)19時からスタートします。


同時間帯にドラマ撮影を行っており、出演者であるアイドルグループNMB48のメンバーたちが通常使っているSNSからフォロワー達へ「ミッション」への協力を要請、その結果に応じてドラマ本編の脚本が書き換えられていく仕組み。


ミッションの進行はTwitterハッシュタグ「##ソーシャル探偵XXとXX 」で確認できるようです。


関連リンク
「ソーシャル探偵 ××と××」特集ページ(大阪チャンネル内)

2018年4月23日

自宅で探偵になれる!? 「Hunt A Killer」



(この記事は、えぴくすさん(@epi_x)に寄稿していただきました)

ドラマの中の名探偵のように、怪しげな事件に巻き込まれ、そして、真相を明らかにしたい!と思ったことはないでしょうか。
そんな夢を叶えてくれるサービスがあります。(ただし、英語ですが)
会員数3万人という月刊ミステリー小包サービスの "Hunt A Killer" のご紹介です。

(以下、初期設定のネタバレがありますので、ご注意ください)

公式サイトから申し込み、しばらく待つと、1つの小包が届きます。
中を開けると、一番上には、ボランティアへの協力ありがとう、というお礼の手紙が。

どうやら、刑務所や精神病院など、訳ありの場所にいる孤独な人々と文通するボランティアに参加した(という設定の)ようです。
ボランティア組織が間に入ってくれるため、相手にこちらの素性は伝わりませんし、手紙の中身が犯罪的でないことを検閲で保証。安心して文通が出来るという訳です。(正確には、手紙を読むだけでOKで、返事は書かなくて良い、という設定です)

そして、その下にはその訳ありの文通相手からの手紙が入っているのですが……。たしかに害のある内容ではないものの、奇妙に謎めいた妖しい文面に戸惑います。そして、手紙に同封された黒塗りされた新聞記事や、意味のわからない図版の数々に、さらに疑念は深まります。


というところから Hunt A Killer の最初のシリーズ "AWAKENING" が開始。このあと、毎月1つずつ小包が送られてきて、徐々に隠された事件の姿が浮かび上がってきます。

もう少しはっきりとした事件が起こるのかと期待していたのですが、「検閲されている文通」という設定上、最初は核心的な表現がないままで過ぎていきますので、はっきりした謎解きを求める人には向いていないコンテンツかもしれません。しかし、手紙に隠された暗号や、インターネット上の調査などで、断片的に少しずつ情報が積み重なり、やがて事件の詳細が明らかになっていく、という体験を前向きに楽しめる方にはオススメです。

なお、レトリックに富んでいたり、暗号が織り交ぜられた英文が届くため、英語のレベルはかなり高いことは申し添えておきます。そして、全然わからないのは自分の英語の読解力の問題かな……と公式のサポートコミュニティを覗いてみると、ネイティブのユーザさんの「ぜんぜんわけがわからないんだけど」という質問に、「とにかくググれ」とだけ返答がついている地獄絵図が繰り広げられていたりします。参加される方はがんばってください!

システムについてもう少し補足しておきます。基本は月会費制で、北米在住の方は月30ドル程度払うとパッケージが届きます(まとめ払いの月数によって値段は下がります)。更に追加の送料を30ドル程度払うことで、日本に送ってもらえます。

最初のシリーズは8話構成、つまり8ヶ月で終わりますが、テレビドラマのように、次のシリーズがすぐに始まるため、いつまでも探偵体験を楽しむことができます。

また、いつ始めても、episode 1 から毎月順番に送られてくる仕組みです。そのため、ネット上には先行しているユーザがたくさんいますが、こんなコンテンツを有料で楽しむ人たちですので、ユーザのモラルは大変高く、ネット上にはネタバレはほとんどありません・・・でした。

ところが、最近、とても詳細な非公式まとめサイトができたようです! さらにさらに、なんと、公式で各話のネタバレ込みのまとめページまで作ってくれるようになりました(AWAKENING ep1のみパスワード無しで閲覧可能)。

正直なところ、初期は不親切すぎて脱落者続出まったなしの構造だったため、必要な人にはまとめた情報が得られる今の構造のほうがとても適切だと思っております。

サポートが手厚くなって遊びやすくなりました Hunt A Killer、ご興味が湧いてきた方がいらっしゃいましたら、ぜひ購読してみてください。なお、既存のプレイヤーの紹介で始めると、紹介した人とされた人が互いに1ヶ月無料になるという素敵な制度もありますので、始める際はぜひお近くのプレイヤーを捕まえてみていただければ。

余談ですが、最近特に国際郵便のセキュリティが厳しくなっている中、パッケージの見た目が怪しい上に、内容物も怪しいアイテムだらけの Hunt A Killer は、年々セキュリティチェックが厳しくなっておりまして、最近は In Game で検閲されているのか、本物のセキュリティチェックで検閲されたのか、何がなにやらという状況になりつつある今日この頃です。
ときどき、とんでもないアイテムが封入されていたりするため、はたしてリアルなセキュリティチェックをくぐり抜けてこれるのか……ぜひご自分の目で確かめてください!


以上で、簡単ですが、Hunt A Killer のご紹介でした。もしも何か気になることなどありましたら、分かる範囲でお答えしますので、 @epi_x までお気軽にお声がけくださいませ。

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