2010年1月29日

TwitterとVIPが未来日記をリレー中

現在、Twitterの@mirainikki01242chのVIPスレを中心に、未来日記を協力してリレーをするという試みが行われています。

TwitterとVIPスレではそれぞれルールが微妙に異なるため、参加するポジジョンによって二通りの楽しみ方ができるようです。

1月29日19時現在、未来日記はまだ東京を出ていないようですので、是非有志の方に参加して頂ければと思います。

なお、Twitterでのハッシュタグは「#mirainikki」となっています。


記事元
VIPde未来日記wiki
Twitter:@mirainikki0124
VIPde未来日記ヲチblog

KOTAKU編集部に「ヘビーレイン」の小包が届く

アメリカのKotaku編集部に、PS3用ゲーム「ヘビーレイン」の小包が届いたようです。

箱の中にはレビューコードのほかに、血のりが付着した折り紙、折り紙殺人鬼の事件が特集された4ページにわたる「The American Tribune」のコピー、作中の絵が書かれた4枚のカードとゲーム内のヒントが入っていたようです。

なんてうらやましい!
もし、もし国内でこのようなARGを展開しようというゲームメーカーがございましたら、何卒argjpn@gmail.comまでご連絡を!
全力で特集させて頂きます!!!!

記事元
Kotaku JAPAN:米Kotaku編集長宛てに届いた『ヘビーレイン』の小包

ARGドラマ「マノスパイ」放送開始!

TBSがネットドラマ「マノスパイ」の中で、ARG的な手法を用いた展開を行っているようです。
「マノスパイ」は「スパイでありながら売れっ子アイドル」という設定の主人公が活躍するインターネットで配信されているドラマ。

同ドラマではARG的な手法が取り入れられており、その一環として1月30日に「大英帝国シークレットステージ」と題したイベントが東京・下北沢の「GARDEN」で行われるほか、全4回の視聴者参加型イベントも実施されるとのことです。YouTubeを利用したオリジナル動画の配信も予定されているそうなので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

なお、ドラマは毎週火曜日昼12時に配信されるそうです。

記事元
TBS「マノスパイ」

広島でARGトライアル開催!

ジオコンサルは路面電車の旅とすごろくを融合させたゲーム「広電ゲーム」を2月7日11時〜17時まで開催すると発表しています。

参加するためには、GPSが利用可能な携帯電話を持っていることと、一日乗車券分のお金が使えることなどが必要とのこと。

詳細は下記の通り。

・GPSが利用可能な携帯電話 ※一緒に参加される方がもっていればOK!
・一日乗車券代(大人600円、子ども300円)
・お昼ごはん代
・ビニール袋(ゴミ袋として使います)
・バグがあっても楽しめるココロの余裕

当日ゲーム開始前にルールを説明するとのことですので、誰でも気軽に参加できるようです。

定員は30名だそうなので、参加されたい方はお早めにどうぞ!

記事元
HIRODEN GAME 第二回テストプレイ

2010年1月26日

本の中にMacbookが収納!

ARGには直接的に関係ないかもしれませんが、非常に魅力的なガジェットなので紹介します。
写真は、Macbook用カバーである「bookbook」。一見するとアンティーク本のようですが、しおり風のジッパーを開けて中にMacbookをしまうことができます。
13インチ〜15インチのMacbookかMacbook proのサイズにあわせた作りになっているようです。

国内ではApple関連のアクセサリーを取り扱うFocal Storeが販売するそうなので、期待して待ちましょう!

手羽先ARG開始? 掛け軸に秘められた謎を解け!


Twitterの@Rockakuさんのつぶやきによると、手羽先料理で人気の「世界の山ちゃん」の各店において、店長の似顔絵がついた掛け軸すべてを集めると何かが起こるそうです。

掛け軸があるのは、女子大店、本店、栄店、葵店、地下店、千種店、ラーメンやどがり屋の7店。

どのようなことが起こるのか、挑戦した人はぜひ argjpn@gmail.com までお知らせください!

2010年1月24日

街中を飛ぶデジタル「ちょう」を捕まえろ!

電通はiPhone3GSの機能を用いたアプリ「iButterfly」を公開しました。
1月20日〜3月31日までの期間限定となっているようです。

「iButterfly」は街を飛んでいる「ちょう」を捕まえることのできるアプリ。「ちょう」はコンテンツやクーポンを持っているので、「ちょう」をコレクションするだけではない楽しさが付加されているようです。

「ちょう」には様々な種類があり、ご当地キャラを使った「ご当地キャラちょう」、東海道五十三次の待ち受けコンテンツを運ぶ「東海道ちょう」、山手線周辺を飛ぶ「山手ちょう」などが飛んでいるようです。

中でも「山手ちょう」には謎が隠されているとのことで、全部集めるとその謎が解明できるといった要素も含まれているそうです。

最近になり、プロモーションのやりかたにも幅が出てきましたね!
そのうち「電脳コイル」のようにメガネ型のディスプレイを当たり前に身につける時代がくるのでしょうか。楽しみです!

情報元
「iButterfly」動画
ニュースリリース